この事件が頭から離れません。
大津市でのいじめ問題
この事件自体を語る情報は持ち合わせていないので触れる事は出来ません。
別の話をします。
「私は子供の時にいじめられていた」
との告白は良くあります。
有名人の告白は、現在いじめられている子供たちに勇気と希望を与えるでしょう。
しかし、
「私はいじめていました」
という人を見聞きしたことがありません。
加害者都合で忘れているのか、後ろめたいのか。
些細な言動ならばいじめとしての意識は無いのでしょうが、傷害などに及んでいる場合は絶対憶えているはずです。
そういう輩は、人前に出られない末路を歩むか、一生、負の記憶を背負って生きていくのでしょうか。
大人になった彼らの心情は分かりませんが、自分の子供をどの様に躾けるのでしょうか。
子を持つ親なら理解できると思いますが、
子供は親が心の底から思っていることにしか反応しません。うわべのきれい事は瞬時に見透かされてしまいます。
果たして、いじめっ子の子供は、また人をいじめるのでしょうか。
少年、未成年犯罪は確かにデリケートな対応が必要です。
犯した罪を償わせるという簡単な問題ではありません。
逆はどうでしょう。
イジメや少年犯罪を止めようとした子供たちを表彰するのです。
「よくぞ、子供社会の正義を守った」
として、実名で称えるのです。ちゃんと履歴書にも書ける公の証もつけましょう。
その名誉は一生通用します。入学試験でも就職でも有利に働くことになります。
いつもネガティブ報道ばかりのマスコミができる、社会貢献活動になるかもしれません。
主体的な子供の育成。
どうでしょう。
・・・おわり