こうたろうの柿生風景日記 -4ページ目

こうたろうの柿生風景日記

中年男が、希望に向かって進んで行く軌跡を記したブログ・・・

この事件が頭から離れません。


大津市でのいじめ問題


この事件自体を語る情報は持ち合わせていないので触れる事は出来ません。


別の話をします。


「私は子供の時にいじめられていた」


との告白は良くあります。


有名人の告白は、現在いじめられている子供たちに勇気と希望を与えるでしょう。


しかし、


「私はいじめていました」


という人を見聞きしたことがありません。


加害者都合で忘れているのか、後ろめたいのか。


些細な言動ならばいじめとしての意識は無いのでしょうが、傷害などに及んでいる場合は絶対憶えているはずです。


そういう輩は、人前に出られない末路を歩むか、一生、負の記憶を背負って生きていくのでしょうか。


大人になった彼らの心情は分かりませんが、自分の子供をどの様に躾けるのでしょうか。


子を持つ親なら理解できると思いますが、


子供は親が心の底から思っていることにしか反応しません。うわべのきれい事は瞬時に見透かされてしまいます。


果たして、いじめっ子の子供は、また人をいじめるのでしょうか。



少年、未成年犯罪は確かにデリケートな対応が必要です。


犯した罪を償わせるという簡単な問題ではありません。



逆はどうでしょう。


イジメや少年犯罪を止めようとした子供たちを表彰するのです。


「よくぞ、子供社会の正義を守った」


として、実名で称えるのです。ちゃんと履歴書にも書ける公の証もつけましょう。


その名誉は一生通用します。入学試験でも就職でも有利に働くことになります。


いつもネガティブ報道ばかりのマスコミができる、社会貢献活動になるかもしれません。


主体的な子供の育成。


どうでしょう。




・・・おわり

以前、引き寄せの法則について書いたことがあります。


何かを望んで、常に意識や努力をしていると、必要な情報が見えるようになる。


これが、引き寄せの正体だと。


しかし、最近の私の身のまわりでは、この理屈では説明のつかない、引き寄せ的なことが連続して起こっています。


必要な人からの助言が欲しいと思った当日に、本人から連絡がきたり、


大切な機会に備えて整髪に行ったら、人生最高の髪型にしてもらったり


些細なことですが、私のコントロールのできない 「良いこと」 が偶発しています。


多分、どんな人間にも、どんな状況にあっても同じ確率で 「良いこと」 は起こっていますが、それを意識できるか否かは、その人の心構えで決まる、ということでしょう。


「良いこと」 は意識的に受け取り、「良くないこと」 は無意識的に見ない。



理屈や理由付けはどうでも良くって、「良いこと」 の連続は、


気持ちいい!


何をやっても上手く行きそう!



来週も同じように、良いこと尽くめ、なら本物です。


私のあまり好きではない言葉も出て来るでしょう。


運が向いてきた!





・・・おわり

久し振りに生き方についての話をします。


事ある毎に、「主体的に生きるべき」と書いています。


当然、自分への戒めです。



今朝、ショッキングな発見をしました。


娘が学校の担任の先生に電話で何かを伝えています。


トラブルがクラスで起こっているらしいのですが、彼女は担任の先生に相談では無く、要求をしているのです。


「~して欲しい」


全ての要求が通るはずもありませんから、次はお互いの着地点を探して、交渉に入ります。


「だったらぁ~」


自分の子供時代を振り返って考えてみると、大人に何かを要求して解決を図ったことは一度もありません。周りを見ても、その様な友人はいませんでした。


娘は、自分や友人だけの力で解決が難しいと判断したのでしょう。


少なくとも、彼女なりに、自分で、問題の解決をしようとしているのです。


単なる依頼心かもしれません。


でも、解決のための最善策を模索した結果なのでしょう。


そういえば、彼女は以前から担任の先生に電話をしていました。


親が学校や子供の世界では無力であることを理解しているのかもしれません。



主体的に生きようとしている良い例が、身近にあった!!


それも自分の小学生の娘。


「知りたい、学びたいことがあれば、幼稚園児にも教えを請うべき」


娘が、実は私の師なのかもしれません。



分数の計算などよりも、はるかに大事なことを彼女は学ぼうとしています。


生き方としては正しい方向に進んでいると思います。



これからは、娘と一緒に、主体的な生き方について語り合えそうです。




・・・おわり

これから始まる暑い節電の夏。


クールビズに軽装勤務は素晴らしいアイデアだと思います。


そこで、更にもう一声。


シャワールーム補助金はいかがでしょうか。


人数など、ある一定の条件を満たす職場にシャワールームを新設する場合に、国や公が補助を行うのです。


シャワーを浴びると、一時間程度は快適ですから、日本中の職場で使用すればクーラーの設定温度を更に上げられると思うのです。


シャワールーム設置による経済効果も期待できます。


一昔前は、一服すると言ってタバコを口実に頻繁に休んでいたわけですから、シャワータイムは勤務に影響はありません。


むしろ、効率を上げる方向に行くはずです。


面白いと思いますが、いかがでしょうか。




・・・おわり

偏見を持つと最高の先生を失います。



例えば、防犯を考えるとします。


誰の意見を参考にしますか?


警察でしょうか。


最近はマスコミでも取り上げますので分かり易い例です。


答えは、泥棒です。



子育てはどうでしょうか。


教育学者や評論家の意見が大きく取り上げられます。


しかし、本当は、不良息子を立ち直らせた近所のおばちゃんの話がはるかに有効なのです。



人は権威の声を大切にします。


権威は扱っている問題に対して、ほとんどの場合、未経験ですから、先人の例で補い発信します。


時代背景や地域性などは無視されます。


また、権威の意見は理想論に発展しがちですので、現場とのかい離が大きくなります。


それでも、上手な文章で書かれたり、人心に訴えかける話し方をしたりしますから、説得力は抜群です。



本にまとめられない、テレビで発言されない、本当に役に立つ話、情報が世の中には埋もれています。


それも、我々の身近にです。



何か、困ったことが起きたら、先ずは、手の届く範囲から情報を探してみるべきです。


町内まで拡げたあたりで、大概のことは解決すると思うんです。



でも、私も含めて、気付いています。


近所付き合いが薄い・・・


だから、(分かってて)遠い、有名人の本やテレビの評論家の意見を参考にするのか・・・



困ったもんです。


何かを分析して、答えが見つかったと思うと、現実の社会のシステムがそれを阻む。


こんなことばかりです。



現代社会のシステムをちょこっと見直すと、良い世界が広がるような気がします。


今日の結論は、タイトルとは全く異なるところへ着地しました。



徒然なるブログでした。




・・・おわり