続いて、400FRの考察で豊川と名古屋について見ていきたい。
そのうち、いろんな年のリレーの考察であったり
時間に余裕があれば
2018年の日本選手権の考察もできたらと考えている。
③豊川 4コース
・予選
島・山本遥・舘・山本健 3.27.55 51.72-51.86-52.60-51.37
・決勝
島・山本遥・舘・山本健 3.27.39 51.85-51.84-52.11-51.59
ランキング3位にして昨年2位ということもあって優勝を狙っていたと思う。
特に、昨年のメンバーが3人も残っていたこともあって
間違いなく優勝候補の一角であった。
東海大会で3分28秒をだしインハイも予選、決勝ともにタイムを上げてきているが
爆発力がなかったのが誤算か。
個々のタイムも悪くはなかったものの隣の春日部共栄やその隣の飛龍と競り合ったことが
優勝を逃してしまったのかもしれない。
④名古屋 5コース
・予選
鶴田・竹内・伊藤・相羽 3.28.86 53.15-51.88-51.66-52.17
・決勝
鶴田・竹内・伊藤・相羽 3.28.78 52.46-51.54-51.70-53.08
予選で旋風を巻き起こしたのは間違いなく名古屋であろう。
エントリーランキングは二けたの順位であり東海のタイムでは3分31秒からここまで持ってきたのは見事である。
豊川と名古屋の共通点としては東海と泳順含めメンバーが変わっていないことである。
決勝も3泳まではいい位置にいたものの最終泳者の相羽が粘りきれなかった。
東海のチームに共通していることとして県や東海でいろんなメンバーが予選決勝
を泳ぐこともあり読みにくい部分があることが多い。
次回は中越と日大豊山+αを書いてみます。
というかこの投稿スピードは遅いよねw