こんにちは。

らいなーです。

風邪をひきましたのでブログを書きます。

前回の続きです。

 

⑤中越 6コース

・予選

樋口・中川・皆川・渡辺      3.29.34 52.21-52.67-52.97-51.49

・決勝

樋口・中川・皆川・渡辺      3.29.76 52.56-52.44-53.13-51.63

ランキング7位ということもあってとりあえず決勝が一つの目標であったと思う。

予選とメンバー、泳順も代わっていないことも一つの特徴である。

予選、決勝のタイムがあまり変わっていないのがやはり敗因か

一人ひとりのタイムを見ていくと2泳まででやや決め手に欠けたかなと。

泳順を樋口→渡辺→中川→皆川でもいいかなと思った。

真ん中のコースはやはり序盤である程度の順位にいないと波をかぶってしまうため

難しいと思う

 

⑥日大豊山 1コース

・予選

関・長瀬・田中・坂     3.29.77 51.83-53.66-51.69-52.59

・決勝

関・坂・長瀬・田中          3.27.91 51.32-51.91-53.28-51.40

ランキング9位ということもありボーダーであったが、7位で何とか決勝に残ってきた。

決勝では全員がタイムを上げて、優勝には届かなかったものの予選より2秒近く上げてきた。

豊山は本当に連戦に強くタフだとレースを見て思った。

翌年にもそう感じるのだが、それについてはまた今度。

 

そしてもう一個

2位であった飛龍も書きます。

 

⑦飛龍 2コース

・予選

上山・林・坂田・斉藤        3.29.42 52.66-52.76-53.59-51.41

・決勝

上山・林・坂田・斉藤        3.27.26 51.91-52.02-52.07-51.26

そしてこのレースでビッグサプライズを起こしたのは間違いなく飛龍である。

県大会で3.29だったものの東海で30秒かかったためランキング的には8位で臨んだ。

1泳の上山、2泳の林が0.7秒、3泳の坂田が1.5秒上げてきたことが大きい。

最終泳者にエースを残せたこともあり接戦をことごとく差し切れたものも大きい。

アンカーの斎藤の後半のラップが26秒5であり非常に速い。

間違いなくこのレースの勝利者であろう。

 

次回は湘南工大付と2016インハイの他のリレーについて書く。

 

終わり。