youtubeをぼんやり流していたら「新劇場版 頭文字[イニシャル]D Legend1 -覚醒-」を発見

期間限定(4月11日まで)で公開しているらしい。

以前、テレビ放送版をやっぱり期間限定で流していたけど、正直、がっかりした。

あまりに安作りが見えていたから。

でも、今回は劇場版だけあって本格的で、レースの迫力をそれなりに感じられた。

でも、本気で正直してしまうと「コミック版」の方が迫力がある。

これはバイクの「バリバリ伝説」でも言えるのだが、動きと台詞と音楽があるアニメより

コミックの方が面白い・迫力があるのはやっぱりそういう文化なのだろう。

 

私は走り屋に興味はないし、車にも興味はない。車種などまったく知らない。

この作品はマニア向けという事もあるだろうが、略語、隠語が多いので

混乱したが、ネット時代の今は検索が簡単なので助かった。

「86」が当時のカローラ・レビンとスプリンター・トレノのエンジンだというのを

理解するまで時間がかかったが、カローラとスプリンターの違いを理解するのに

もっと時間がかかった。

伝説の「86」を現代にも蘇らせたトヨタのしゃれっ気にGTRを持ってくる日産の意気込み、

RX7の後継を出したマツダと、この世界、夢とロマンがある開発者と経営者がいるのを実感する。