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住宅エコポイントの申請はお済ですか?(平成22年度-旧制度)
「エコリフォーム」の申請受付期限は平成24年3月31日(土)です。
受付最終日は、土曜日となっていますので各申請窓口にあらかじめご確認くだ
さい。
「エコ住宅の新築」の申請受付期限は、戸建住宅については平成24年6月30日
となっております。これについても、事前に確認が必要です。
申請手続きの執行の状況により予定よりも早く締め切られることもあります。
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住宅エコポイントの申請はお済ですか?(平成22年度-旧制度)
「エコリフォーム」の申請受付期限は平成24年3月31日(土)です。
受付最終日は、土曜日となっていますので各申請窓口にあらかじめご確認くだ
さい。
「エコ住宅の新築」の申請受付期限は、戸建住宅については平成24年6月30日
となっております。これについても、事前に確認が必要です。
申請手続きの執行の状況により予定よりも早く締め切られることもあります。
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冬の室内における乾燥対策と結露対策は完全な解決策は無いといっても過言で
はありません。
最近の気密性の高い住宅では比較的、過乾燥になりがちです。
特に冬の時期には、乾燥によるインフルエンザの流行などがあり、室内の空気環
境を一定の湿度に保っていたいものです。
しかし、室内の空気の寒気・循環が十分でないと窓ガラスなどの温熱環境の一番
弱いところで結露が発生します。
これは、室内だけでなく住宅全般にも言えることです、住宅の計画換気が期待通り
に機能しなければ、住宅内の温熱環境が一番弱い場所で結露が発生します。
冬の時期の快適な室内環境を実現するためには、気密性・断熱性・計画換気そし
て適度な加湿であると言えます、このバランスが調和していないと住宅の結露は
発生しやすくなります。
ところで、みなさんは一般的な断熱材と呼ばれるものをどのくらいご存じでしょうか
グラスウール、ロックウール、ポリスチレンフォーム、ポリエチレンフォーム、フェノ
ールフォーム等々各メーカーより様々な商品が開発されて、販売されています。
そもそも、断熱材とは何でしょう?
住宅の外側と内側の温度差を遮断してくれるもの?
熱の伝わりを遮断する材料を断熱材と表現するなら、現在販売されている材料は
必ずしも断熱材とは呼べないかも知れません。
どちらかと言えば、外気温と室内温度の緩衝材と言ったほうが正確かも知れませ
ん。
家中の窓という窓を開け外気と室内の温度を同じくすると壁内部の断熱材も同じ
温度になります、熱の伝わりを遮断しているのであれば、外気と室内の温度が変
わっても壁の内部の温度は周囲に影響されないはずです。
一般的な断熱材といわれるものは、その内部の空気やガスを細かく仕切り空気や
ガスの対流による熱伝導を少なくすることによって、熱の伝わる時間を遅らせてい
ます。
高性能断熱材はこの熱の伝わる時間が長く、外気温が室内に及ぼす影響を小さ
くしています。
みなさんも、一般的な断熱材といわれるものの特徴を理解したうえで、エコで快適
な生活をおくれるよう普段の生活を工夫することも重要だと思います。
あるメーカーより真空の断熱材が発売されました。
これは、冷蔵庫や電気ポットなどに採用されていたものを住宅用に開発してそうで
す。
これこそ断熱材と言えるのかも知れません。
まだ、実物を見ていませんので わかりませんが。
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いよいよ確定申告の時期になりました。
毎年、この時期になるとお施主さまから問い合わせいただく確定申告について簡
単にご紹介いたします。
いわゆる住宅ローン控除についてですが、住宅ローン等でマイホーム等の新築、
購入、増改築をしたときは、一定の要件に当てはまれば、所得税の税額控除を
受けることができます。(以下、国税庁のパンフレットより抜粋)
① 住宅借入金等特別控除・控除期間は10年間です。
住宅ローン等の年末残高×1%=控除額
(最高4000万円) (最高40万円)100円未満端数切り捨て
② 認定長期優良住宅の新築等に係る住宅借入金特別控除の特例
・控除期間は10年間です。
住宅ローン等の年末残高×1.2%=控除額
(最高5000万円) (最高60万円)100円未満端数切り捨て
③ バリアフリー改修工事に係る特定増改築等住宅借入金等禄別控除
④ 省エネ改修工事に係る特定増改築用住宅借入金等特別控除
・控除期間は10年間です。
住宅ローン等の年末残高 → A
(最高200万円)
A×2%+(住宅ローン等の年末残高-A)×1%=控除額
(最高1000万円) (最高12万円)
100円未満端数切り捨て
● この控除を受けるためには確定申告をする必要があります。
※確定申告の際には必ず国税庁にお問い合わせのうえ正確な確定申告を願い
します。