こんにちは、株式会社コーキのホームページへようこそ



まだまだ暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょう


か。


今回は、住宅ローンについてですが、家づくりを考えている


お施主様は、ほとんどの皆様が「家」のことを勉強されてい


ると思います。


              が、


その「家づくり」のための「住宅ローン」についてはどうで


しょうか?


銀行やハウスメーカーの担当者の進めるとおり


「住宅ローン」を組まれる方が多いと思います。


「人生で一番高い買い物は『家』だ」という神話のような


お話もありますが、


   実は「人生で一番高い買い物は」


        『住宅ローン』であるのかも知れません。



なぜなら、「家」そのものの購入金額よりも、住宅ローン


返済にかかる、実際の総返済金額のほうが圧倒的に


高いからです。


今、日本には4800種類以上の住宅ローンがあると言わ


れておます。その中でどの住宅ローンを選択するかで


適応される条件が大きく違ってきます。


「お住まい」をご検討されている皆様


        消費税が8%になることとは別に


より好条件の「住宅ローン」を選び出すことで総返済


金額に大きな差が出ます。


私どもは、「お住まいづくり」のお手伝いをする会社


ですから、お施主様がどんな「住宅ローン」を組んで


も、私どもの施工内容には変わりはありません。


しかし、私どもは「正しい住宅ローンの組み方」


「失敗しない住宅ローンの選び方」を伝える義務


があると思っています。



◇当初5年間の金利が、0.7%引き下げられます。

   (「最低で1.14%」2012年8月)

◇6年目~20年目の金利が、0.3%引き下げられます。

   (「最低で1.64%」2012年8月)


◇頭金を用意する必要がなく、全額ローンを組む


 ことができます。


◇史上最低金利を2ヶ月間更新し続けています。



しかし、この好条件が適応されるのは、10月31日


までです。


11月1日になればこの好条件は適応されません。



ここで、私どもがお伝えしようとしている「住宅ロ


ーン」は、申込みをして内定だけもらっておけば



2年以内なら今の条件が適応されます。



つまり、いずれにしても消費税アップ前までに


は… とお考えであれば、今この住宅ローンの


内定だけもらっておけば良いのです。


もちろん、内定ですから、最終的に利用しなくて


も問題ありません。




是非、この機会に「住宅ローン」について


多くの情報を手に入れてください。




10月初旬にセミナーを開催する予定です。






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昨日、北海道電力泊原発3号機が停止し、日本で現在稼働している商用


原子炉は42年ぶりに「ゼロ」となりました。


これからの日本のエネルギー政策をどのように描くのか大きな転換点


となった日でしたが、同時にこの夏の電力不足への対応も「待ったなし」


の状況です。



私たち日本人は、3.11の震災で大きな犠牲をはらい、今もなお厳しい状況


に立たされている人たちが大勢いることを十分に理解しています。



福島の原発事故の原因が十分解明されていない現在、原発の再稼働に


向けた政府の動きにはしっかりと注目すべきであると考えます。



先日、書店で見つけた本を紹介します。


  

      「反原発」の不都合な真実     藤沢数希著  新潮新書



内容が間違って伝わると本意ではないので表紙にある文章をそのまま


ご紹介します。



3.・11以降、原発を絶対悪と決め付け、その廃絶こそが「正義」という論調


がマスコミでは吹き荒れている。


しかし、この世にリスクのない技術は存在しない。原子力を代替するはず


の「自然エネルギー」の実力のみならず、転換するリスクや懸念材料を


冷静に見つめるべきではないだろうか。


そんな感情論のために、原子力技術、放射線と健康被害、経済的影響を


検討し、将来を見据えたエネルギー政策を提言する。



以下本文抜粋


エネルギー政策というのは非常に広い範囲にまたがり、「エネルギー」の


専門家というのは実はいません。原子力に関していうと、原子力工学の


専門家や放射線医学の専門家は確かに有益な情報を提供してくれますが


彼らが原子力政策の全体を見渡しているわけではないのです。



3・11を経験した日本人が自分たちの国のエネルギー政策を実際のデータや


科学的な考察をもとに議論し冷静に考えることが何よりも大切だと思います。





現在、当社の屋根に太陽光発電システムを施工中です、この夏の電力や


今後のエネルギーについてしっかりと考えた結果、社屋を「ゼロエネルギー化」


しようと計画中です。



何しろ古い建物なので、パッシブの考え方もとり入れてエコな事務所を目指します。



コーキスタッフのブログ-太陽光パネル施工






         





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2012年7月から、全量買取制度が始まります。




今までの余剰電力の買取制度とどこが違うのでしょう?


これは、主に大規模な太陽光発電所や企業の屋根に大規模なソーラーパネル


を設置した場合と考えてください。



結果、住宅の太陽光発電では従来通り「余剰電力の買取方式」が継続されると


いう理解で良いと思います。



住宅の太陽光発電システムにおいて10KW以上のシステムになると、非住宅


扱いになりますのでご注意を ・ ・ ・