(読売新聞より)
三菱東京UFJ銀行が、10年以上にわたって出し入れのない「休眠預金」の口座情報2万1500件分を紛失したことが23日、わかった。
休眠預金は、自民・公明両党が福祉や教育分野への民間支援に活用する方針を固めており、預金者の問い合わせが今後増えるのは確実で、銀行側は管理を徹底する必要がある。
三菱東京UFJ銀は、休眠預金の氏名や口座番号、残高などの口座情報を、データベースから書類に移して保管している。
ところが、約90支店で一部の書類がなくなっていることが行内調査で判明した。
例えば100枚単位で保管している書類の数枚が足りないなどの事例があった。
これまで書類を悪用されたとの情報はなく、外部に流出した可能性は低いとみている。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140224-00000049-yom-soci )
三菱東京UFJ銀行で起こっているということは、すべての金融機関で起こっているということだろう。
親や祖父母が子供や孫のために子供・孫名義で口座を作り、口座を開設した本人ではないので引き出せないというパターンがあるが、10年以上使われていない口座はいっそのこと銀行に没収されることになるかもしれない。



