久々の更新。たぶん誰も見ていないだろうけど。
いろいろあった2011年もおわり2012年となった。個人的には勝負の年で、少し気が引き締まった思いだ。
高校受験があるからだ。でもまだ緊張感はない。自分でもよくわからない。その分からない物に考え自問自答しようとすると、何か触れてはいけない者に触れてしまうような気がして触れていない。たぶん触れると、自分の全てが無くなるだろう。
久しぶりの更新。3月にある入試。これに打ち勝てば何か得るものがあるかもしれない。
今年は本当の強さとは何かを知るための年にしたい。
少し、さらに固い話を書いてみよう。
今世界は新しい時代へと動こうとしている。昨年起きたアラブの春の事象を見ても分かる。独裁者の時代が終わりを告げようとしている。何でもそうだが、時には新しい風も吹き込まなければならないだろう。
そのことはこの日本国にも言えている。いままで、外国の流れに身を任せ自分で決断する局面が少なすぎた。中にはリーダーとしての素質を十分に持った人もいた。しかし、自分の足元を固められず、脆くも崩れ、失脚した。
今の日本はどうだろうか。政治家はどうだろうか。官僚にのみ責任を押し付けていないだろうか。政治主導という抽象的な言葉で国民を惑わせたのは誰だ。官僚を悪者にして支持率を取ろうとしていなかったか。官僚にも非があった場面はあった。官僚も、本分を忘れてないか。権力抗争を国民にさらす政治家は何を持って、政治家と胸を張れよう。
政治の足場がしっかりしないのは、政党の愚かさだ。最近の議員は忍耐と行動のけじめがついていない。
しかし、議員にのみ責任を押し付けるのも良くない。我々国民にも責任はある。自分たちが選んだのだ。私達までも野党となってはならない。批判ばかりして、政策の妨害をするのはいささかどうだろうか。これからの政治はしっかりと自分たちで決めて支えていかなければならない。
僕は愛国心が必ずしも戦争につながったとは思わない。時の総理大臣が言った愛国心を育てることも必要だと思う。なさすぎるのも良くないから。国を思う心もまた国のためである。国に命をささげた人を逆賊とし、平和だけが正義と考えるのはどうだろうか。今の平和には少なからず死んだ命が基盤となっているのだ。それに感謝せずに誰に感謝するのだ。戦争体験者が減っている今、もう一度太平洋戦争について考え直すべきだ。
というような感じで書いてみた。「中3の小僧が」と見た人は思うかもしれないが、これが個人の意見であり、これからの日本に必要なことだと思うのです。見た人はもう一度身の回りの事、国政のこと世界の事を考えてみてほしいです。
以上。
