ただ薬をやめただけではありません。
それ以外のところからアプローチしようと、基礎的な生活習慣を見直すことにしました。
潰瘍性大腸炎が発症するまでの半年間、自律神経乱れ放題の生活を送っていました。
意識をすればできることを、ちゃんとする。
"ちゃんと寝る"
夜に寝て、朝に起きる。
7時間くらい寝てたのかな。
"ちゃんと食べる"
体に良さそうなものを食べていました。
ヨーグルトとか納豆とか。
"ちゃんと運動する"
よく散歩をしていました。
あとは、日光浴など。
薬は、徐々に減らしていったような気がします。
#もしかしたら一気に減らしたかも
するとどうでしょう。
ちゃんと体は応えてくれて、薬を飲まなくても生活できるようになったではありませんか。
1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、、、10ヶ月。
あれ?
治った?!
なにせ、10ヶ月ほど経っても症状が出なかったんです。
この頃には、精神的なところも少しずつ回復していました。
ある日
地元の友達と、BBQしようぜーってことになりました。
肉は食べるわお酒は飲むわ。
そんな日が、数日続きました。
楽しかったでしょうねぇ(笑)
はしゃぎにはしゃいでしまった僕は、どうなったでしょうか?
、、、
盛大に再燃してしまい、救急車で運ばれることになります(笑)
#自業自得
とまぁ、以上が薬を"勝手に"やめた時の話です。
やっぱり、そううまくはいきませんね(笑)
ここから、入院することになります。
今振り返ってみても、ここから過去最大にキツい入院生活を送ることになります。
このことについてもまた、記そうと思います。
では、最後までお読みいただきありがとうございました☺︎
ほな、また!
#おなか大切に
こへ蔵

