「脳は敵である」

 

youtubeのおすすめに出てきた動画投稿主が話していた言葉だ。

彼は毎朝冷水シャワーを浴びていた。朝から『自分に打ち勝つ』成功体験が積めるからだそうだ。

 

脳は敵。

私なりに解釈すれば、『脳は敵、心の声に従え』ということだろうか。

そういえばアメリカのカウンセラー、メル・ロビンスも5秒ルールを提唱していた。

自己啓発で有名なトニー・ロビンスも同じようなことを言っていた。『私たちが平等に与えられているの能力は選択する力である』と。

 

何かをしようとする時、やっぱりやめようとなったことは何度もあるだろう。

勉強をしよう→今日は疲れたからやめよう

掃除をしよう→とりあえず着替えてからやろう

 

人は常に自分の脳内に浮かんだ選択肢に基づいて行動している。

まずは心の声が呼びかける。「何かをしよう。何かをしたい」

そして脳が「やらない理由、行動するリスク」を自然と考え始める。

自分の本心はどちらだろうか?

私は前者だと考えている。

 

つまり、満足感を得られていない人は常に心ではなく脳に支配されている。

まずは心の声に耳を傾ける。余計なことは考えない。

 

脳は心の声に従わせるために使うべきだ。

 

 

【宿題の結果】

・読みたい本

「7つの習慣」→5/28~6/5までに読了(1日1章)

「道は開ける」

「嫌われる勇気」

「指輪物語」

「人を動かす」

「自分の中に毒を持て」

「幸せになる勇気」

 

・23時に寝るためにすること・しないことのリストアップ

〈すること〉

・入浴

・歯磨き

・瞑想

・読書

 

〈しないこと〉

・ゲーム→ゲームは削除

・自慰行為→ネットサーフィンをやめる。したくなったらスクワット

・ネットサーフィン→入浴中のみ可

 

 

【自分への宿題】

・読みたい本リストの印刷→5/29の朝

・すること・しないことはホワイトボードに記入→この後すぐ

・習慣つくりのテンプレを作成→5/29の朝