直感に従え。
このスピーチはあまりにも有名だ。
『Stay hungry Stay foolish』(常に求めよ、常に馬鹿であれ)
昨日触れた直感という概念は、陳腐な言い方をすれば非常識という言葉に変換できるのかもしれない。
自分の心の声に従えない時、それは非常識に思えることが多い。
スキルもないのに転職する。
知識もないのに起業する。
どれも非常識だろう。
好きなことで生きていく。
誰もが望んでいることだろう。心ではわかっている。
しかし、頭が邪魔をする。
金、生活、自由な時間。
失うことを恐れている。
私たちは常に、世間の常識よって9割方の行動を制限している。
自分の価値は自分で決める。
自分がなりたい姿になる。
では、何が自分のなりたい姿を邪魔しているのか。
失敗を恐れる。常識や経験から外れることの恐怖、恥への恐怖
常に何かを恐れている。
普通であればその恐れを打ち消すべし、というようながれになるだろう。
それが地でできる人間であれ苦労はしない。
自分はそんな人間ではない。
大切なことは、恐怖を感じている自分を見つめること。
何かに恐怖を感じているということは、自分が何かに挑戦しようとしているのだ。
重要なのは、その何かにフォーカスすること。
行動に移そうとする前に、自分の『脳』が何を否定したのか。
自分の心が何を求めているのか、それを感じることが最も大切である。
【自分への宿題】
・読みたい本リストの印刷→5/29の朝 →未達、今日寝る前に→完了
・すること・しないことはホワイトボードに記入→この後すぐ →仕事のため買う時間無し・5/30 12時にダイソーで購入→毛族
・習慣つくりのテンプレを作成→5/29の朝 →未達、今日寝る前に必達→完了
【自分への宿題】
・「何の」選択の瞬間を振り返るのか決める。→5/30朝→未達