〈やる気になる時はこない〉

 

昨日のブログでも触れたが、メルロビンズの5秒の力。

第2の脳こそが心であり、自分の価値観・経験などから直観的に想起される自分の本心なのだという。

そして、第2の脳が脳に支配されるまでの時間はわずか5秒。その5秒で人生は変えられる、という。

 

例えば早起きをしようと決める。

アラームはあなたの昨夜の決意を引き継いで目を覚ましてくれる。

そして、鳴った瞬間にアラームを止める手が伸びる。

この5秒、あなたは「起きる」という決意を思い出す。

しかし、止めた直後に寝てしまう。

この間まさに5秒。決断するには十分な時間がある。

 

つまり、私たちのすべての結果は選択の結果なのだ。

起きる→第2の脳

起きない→脳

常に私たちには選択肢があるのだ。

 

やる気になる時は来ない、の意味が何となく分かっただろう。

やる気とは自分の選択の結果の一部でしかない。

やろうと行動したからやる気に満ち溢れる。

やらなければそもそもやる気など起きるはずもない。

 

〈やる気になる時は来ない〉 気持ちはコントールできなくとも、行動はコントロールできるのだ。

 

この動画ではさらに重要な点があった。

あなたは特別な存在を与えられた人間ではない。

特別な人間などいない。行動するか、しないか。あなたの価値を定義づけるのは常にあなたの選択なのである。

 

MUPで有名な竹花貴騎さんも、「いつまで待っているのか」「モチベーションなんて無意味」と言っている。

 

行動するしかないのだ。

脳に支配されるな。目の前の欲に駆られても何も生み出さないことは、これまでの人生で散々痛感してきただろう。

 

このブログの趣旨も少し変えるべきかもしれない。

1日を振り返り、選択を振り返る。

5/29~6/6 までは【選択の瞬間】を振り返る日記とする。

 

【自分への宿題】

・読みたい本リストの印刷→5/29の朝  →未達、今日寝る前に

・すること・しないことはホワイトボードに記入→この後すぐ →仕事のため買う時間無し・5/30 12時にダイソーで購入

・習慣つくりのテンプレを作成→5/29の朝 →未達、今日寝る前に必達

 

【自分への宿題】

・「何の」選択の瞬間を振り返るのか決める。→5/30朝