昨日、今日とプールに行きました。二日間連続のプールです。
どの日も学校が終わった後行きました。昨日は千代田区にある総合体育館、
今日は、同じく千代田区にある菖平童夢館です。総合体育館の最寄駅は神田駅、
今日行った童夢館は秋葉原駅のすぐ近くにあります。
童夢館は幼稚園、小学校に併設されているので、なかなかプールがある建物とは気付きませんでした。
料金は区内の人が300円、区外の人が600円と区外の人である僕にとっては、高い。
なんでここまで高いんでしょうか? 建物の維持費、土地柄、税金の関係なのでしょうか、
一回泳ぐのに600円は、どう考えても高い。
童夢館のプールはとても新しい印象を受けました。
おまけにジャグジーもあり、スポーツ倶楽部並の施設水準でした。来ているかたは、
おじさん、おばさんが多数、20代の人はほとんどいませんでした。
おばさんも、二人ワンペアの形で、ウォーキングをする人、ぽっこりなお腹をしているおじさんのウォーキングなど、
ウォーキングをしている人が多かったです。おばさん達はプールに来ているというより、
世間話をしに来ている人が多数でしょう。世間話もできて、痩せられる?プールにはまっているのでしょう。
若い女性は、ほとんどいません。
先週のスポーツ新聞に「ジムのプール離れ」という記事が載っていました。
プールは大変維持費がかかるのと、女性はプールには手間がかかるので、行く人が減少している内容でした。
確かに、女性にとってみればプールは手間がかかります。
メイクを落とす時間や髪を乾かす時間等を入れたら、男性の10倍はかかるのではないでしょうか。
実際にプールで頻繁に泳いでいる女性の方は、髪がみじかく、化粧なんてしなくて電車に乗っても平気と思われる女性が多いような気がします。
しかし、それを考えてもプールに入る意味があると思います
。プールに入れば間違いなく健康になれるし、程よい疲れに達成感があります。
また、筋肉ジムのようなタダ走ればいいんだ、タダバーベルを挙げればいいんだと無味乾燥なものではありません。
50メートルのタイムを上げる競争的喜び、動きを綺麗に観せる美の追及と非常に奥が深いです。
そんな所で、プールのススメを説きましたが、考えてみるより、泳いだ方がいいでしょう。
童夢館のプールの欠点は大きな時計がないことです。
大きな時計といっても、時間をはかるもの、つまりストップウォッチがないことです。
今まで7つのプールを泳いできましたが、時計がないプールは初めてでした。これでは、自分の泳いでいるペースがわかりません。
きっと壊れているのでしょうか。
