今日もプールに行きました。
行った場所は、昨日と同じく葛飾区です。
葛飾区にある金町という場所です。
ただし、このプールは金町駅から、かなり遠いので、バスか自転車を利用する必要があります。
僕は、もちろん自転車でいきました。
プールは葛飾清掃工場の近くにあり、その工場の熱で温水プールにしています。
こんな感じの外観です。
スポーツセンターというより、会社の寮みたいな雰囲気です。
料金は300円で、同じ葛飾区にある奥戸のプールと同じです。
入ってみると、この建物に不釣合いな、自動改札機があり、とても不自然なかんじです。
ただ、更衣室はとても、広々しています。
プールは25メートルプールが一つあり、その他に、休憩所やプールサイドにちらほろ、イスがありました。
もう冬です。利用客は僕を含めて10人ぐらいしかいません。
泳ぐのにはベストです。
やはり、温水プールの魅力は夏というより、冬にあります。
夏に温水プールに入ると、外気の気温と同じで、すっきりしません。
汗も多量に出ます。
冬では、温水だけあって、外の気温よりは、あったかい。
だから、とっても気持ちがいいんです。
これからのシーズンは、プールの運営側は冬の時代ですが、利用者側は最高です。
もしかしたら、一人でのんびりと泳ぐことができるかもしれません。
今日も、昨日と同じく、いつもよりは軽めのメニューしか泳げませんでした。
体力がないというより、泳ぎ方を忘れているかもしれません。
泳ぎ方の勘を取り戻すためには、やはりたくさん泳ぐしかありません。
プールで考えことをすると、考えずに悩みが解けることがあります。
なんで、あんなことに悩んでいたんだと、クロールをしているうちに、ばかばかしく思えて、
25メートル泳いだ後には、25メートル泳ぐ前に自分がいたりします。
これもプールの効用でしょう。
確かに、限界までじっと耐えることも大切ですが、馬鹿みたいに泳ぐこと、歩くこと、歌うことは必要なんだと最近思います。
これからは、利用者側にとってのシーズンがきます。
僕の目標は、この冬で東京の温水プールを全部制覇したいです。
もし、このブログを読んで、自分も泳いでみたいなと、少しでも思えば今年の冬からプールに行きましょう。
きっと何か変わるはずです。

