「きょうのMay'nディッシュ」Comment No.6

お疲れさまでした。

部長、さすがに緊張してましたね。歌い終わったとき、ホッとしたのか表情が和らいだのが、とても印象的でした。

宮本亜門さんから、今日までの話を聞いて「生きる」への興味が俄然膨らみました。企画を持ち込まれて、ある意味ゼロから、ああでもない、こうでもないと試行錯誤を重ねて、ときには丁々発止のやり取りがあって、脚本や音楽が形になってきて。

これから、本格的にキャストさんが加わって、ただ与えられたことをするのではなく、同じように時にはぶつかり合いながらこの作品を創っていくわけでしょ。何か、自分も創る側になりたいって思いました。自分が想像できる範囲を超える大変さだと思います。でも、絶対に楽しい!

皆さんの話を聞いていると、経験のある役者さんにとってもこの作品はチャレンジなんだなって思いました。そして、みんなで創っていくことに対しての、気合いというか意気込みというか、すごく伝わってきて。本当にいいチームになるって強く思いました。

部長の初めての挑戦がこの作品で、このメンバーで、本当によかったと感じました。ミュージカルは初心者かも知れません。でも、部長が感じたこと、考えたことは、今までの経験に裏打ちされたもので、誰にも真似ができません。チームで創っていく意識の高さ。それは、ちゃんと部長を、受け止めてくれるはず。

気後れしちゃうこともありますよね。でも、May'nにしか感じられないことも絶対にあります。みんなも、それにも期待してるんじゃないかな。だから、思い切ってチャレンジして。仕上がりが本当に楽しみ。

といっても、公演が始まっても、ああでもない、こうでもないという議論は止まらないんじゃないかと。そういうの、本当に楽しい!思ってた以上の作品になるに違いない。ワクワクに火がつきました!

(2018.08.16)



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