おっさんの戯言日記 -52ページ目

おっさんの戯言日記

戯れごとを書いていきますので良かったらお付き合い下さい。

 北京オリンピックにも少々疲れてきたので、この前BSでやっていた市川監督の「東京オリンピック」の録画を見てみました。2時間半にも及ぶ大作です。前半しか見れていませんが、開会式は当時ちゃんと並んで足を揃えて行進していたんですね。「かしら右!」もあって、運動会を思い出しました。今のだらだら行進とは全く違います。当時のアメリカ(USA)の次に、当時のソ連(USSR)が行進し赤いハンカチを振っていました。東西冷戦のまっただ中、時代背景も伝わってきました。

 印象に残ったのは、富士山をバックに聖火が走っていく美しいシーンです。俯瞰図が多く、独特の世界がありますね。確か、記録映画として制作したのにそれにそぐわない(芸術性を求めた)ということで問題になったんですよね。

 今の商業オリンピックと比べると、純粋で「大運動会」といったような印象をうけました。





今日子供とメダカを捕りに行ってきました。車で5分くらいの川にうじゃうじゃといました。10匹ほどとって水槽に入れてあります。さて、うまく飼えるでしょうか。
たまたま女子のアーチェリーを見ていました。

中国選手と韓国選手の決勝戦でした。

 感じたのは「顔」です。二人とも集中しきって
修行僧というか悟った顔で矢を打ち合います。
いい顔でした。

 女子柔道の女子、中村選手、上野選手の「顔」を
思い出しました。二人とも迷いのない顔に見えました。

 男子柔道の泉選手、鈴木選手はどことなく自信なさげに
みえました。

 体操の内村選手は違う意味で「いい顔」ですね。ニコッと
笑ってズバッとこなす。

 オリンピックで「顔」を見てみるのも面白いなと思いました。
 久々にCD買ってしまいました。NHKでやっていた「映像の世紀」の曲、「パリは燃えているか」。これが聞きたくて買いましたが、「黄昏のワルツ」など、なんとも言えない郷愁を誘う良い曲ばかりです。寝るときに聞いています。何かと気ぜわしい中、癒しを与えてくれています。


アニヴァーサリー