松山記念決勝を録画で見ましたが、小嶋の強さに口をあんぐりでした。1周半位もがいて、グランプリ王者の井上に抜かせないとは、小嶋恐るべし。
ただ、インタビューで、「昌己(井上)に抜かれてもいい位の気持ちで駆けました。」と言っていましたが、特別競輪など必ず勝ちたいレースになると、小嶋とはいえこれが難しいんでしょうね。
特別の決勝を観戦すると、解説の中野浩一氏が言う言葉を思い出しました。「後ろに勝ってもらうくらいの気持ちで走れば勝つチャンスが広がる。」
小嶋もアラフォー世代。これからチャンスは決して多くない。今年この気持ちで特別、GPを取ってほしいですね。


