童謡 シャボン玉 今日の朝日新聞の天声人語欄は、童謡の「シャボン玉」の歌詞に触れていました。 作詞したのは野口雨情。2番の歌詞は シャボン玉消えた 飛ばずに消えた 産まれてすぐに こはれて消えた 雨情は、長女を生まれてすぐに亡くしました。後にこの長女を偲んで書いた詞だと言われているそうです。 無邪気に歌っていた歌に裏にこんな悲しい出来事があったとは。おじさんは、心の中でホロッと涙したのでした。