屈辱と歓喜と真実と—“報道されなかった”王ジャパン121日間の舞台裏 石田 雄太 | おっさんの戯言日記

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戯れごとを書いていきますので良かったらお付き合い下さい。

 2006年に行われた野球WBCの舞台裏も含めたお話です。イチローというスーパースターの存在を乗り越えることで、チームが一つになっていく過程が描かれています。少し控えめに作者は書いてますが、コーチとの確執などもあったようです。

 そんなチームを支えたのは、控えでも腐らずにチームを支え続けたベテラン達でした。松中、福留達の活躍の影には、アマでオリンピックにこだわり続けた杉浦氏の想いがしっかりとJAPANに受け継がれていたことも書かれています。
 
 WBCは実際に見ていました。この本を読んで韓国戦での福留のホームランの興奮がよみがえってきました。

 なぜ宮本が星野JAPANでも主将に選ばれるのか、この本を読んでよく分かりました。頑張れ!!星野JAPAN。

屈辱と歓喜と真実と—“報道されなかった”王ジャパン121日間の舞台裏