最近偏愛しておりますのは、
伊坂幸太郎の小説と、
ユニクロカレンダー等で見られる「チルトシフト撮影」或いは「チルトシフト加工」された動画や写真を眺めることです。
眺めてたら、カッコ良すぎて、可愛すぎて、はにゃぁぁあああ、ってなります。
6月。
暑さの中に、徐々に湿気が帯びはじめていて。
そんな中、伊坂幸太郎の小説が遅咲きながら最近お気に入り。
「グラスホッパー」、とても面白かったな。
人生が「暇つぶし」だとすれば、
活字を欲する時というのは、
タリーズでオーダーしたものが出てくるのをカウンターの端っこで手持ち無沙汰に待っている、そんなひと時のようなものだらうか。
深い意味は、ないんだな。こりが。
グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎

¥620
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暑さの中に、徐々に湿気が帯びはじめていて。
そんな中、伊坂幸太郎の小説が遅咲きながら最近お気に入り。
「グラスホッパー」、とても面白かったな。
人生が「暇つぶし」だとすれば、
活字を欲する時というのは、
タリーズでオーダーしたものが出てくるのをカウンターの端っこで手持ち無沙汰に待っている、そんなひと時のようなものだらうか。
深い意味は、ないんだな。こりが。
グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎

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という言葉が、最近なんか、嫌い。というか、飽きた。
コンセプト、和訳すると、概念?
非常に曖昧。和訳しても曖昧。
企画づくり~プレゼンの場においての場合。
この言葉発する人も曖昧な意味合いで言うし、受け取る側も曖昧に受け取る。
でも「メジャー」な言葉だけに「今のコンセプトっていうのは、○○な意味合いでの?」とか聞く気が起きず、何となく自分の解釈のままにしちゃう、やっかいな言葉。
ってことになると、使わない/使うとしてもしっかり定義が分かる使い方、の方がいいんだろね。
ロジック組む時に、あまり多用しちゃうとボキャ貧まるだしな感じのがイヤ。
プレゼン現場では、コンセプト→戦略→戦術(具体策)って流れがあるわけだけど、この最初のコンセプトってのが「具体策を正当化するための遠回しな概論」という極めて提案者側の独りよがりになりがち。
「私は間違ったこと言ってないでしょ?そうでしょ?」みたいな。
毎日忙しい得意先からすれば「それはそうと、この企画は、うちにどんなメリットがあるんか早く教えてくれよぅ!」てなものである。
「具体策に魅力を感じてもらうためのツカミ」くらいがいい感じがすんだけどなー。
「あ、それいいかも」って夢見させちゃうようなツカミ。
だから得意先によって、やり方変えていきゃなきゃいけないよね。
でもそっちの方がプレゼンする側も楽しい。
現場のイメージもしないで、知恵も絞らないで、プレゼンのフレームだけを先に固めちゃうのは最悪。
んー。精進精進。トライ&エラー。
コンセプト、和訳すると、概念?
非常に曖昧。和訳しても曖昧。
企画づくり~プレゼンの場においての場合。
この言葉発する人も曖昧な意味合いで言うし、受け取る側も曖昧に受け取る。
でも「メジャー」な言葉だけに「今のコンセプトっていうのは、○○な意味合いでの?」とか聞く気が起きず、何となく自分の解釈のままにしちゃう、やっかいな言葉。
ってことになると、使わない/使うとしてもしっかり定義が分かる使い方、の方がいいんだろね。
ロジック組む時に、あまり多用しちゃうとボキャ貧まるだしな感じのがイヤ。
プレゼン現場では、コンセプト→戦略→戦術(具体策)って流れがあるわけだけど、この最初のコンセプトってのが「具体策を正当化するための遠回しな概論」という極めて提案者側の独りよがりになりがち。
「私は間違ったこと言ってないでしょ?そうでしょ?」みたいな。
毎日忙しい得意先からすれば「それはそうと、この企画は、うちにどんなメリットがあるんか早く教えてくれよぅ!」てなものである。
「具体策に魅力を感じてもらうためのツカミ」くらいがいい感じがすんだけどなー。
「あ、それいいかも」って夢見させちゃうようなツカミ。
だから得意先によって、やり方変えていきゃなきゃいけないよね。
でもそっちの方がプレゼンする側も楽しい。
現場のイメージもしないで、知恵も絞らないで、プレゼンのフレームだけを先に固めちゃうのは最悪。
んー。精進精進。トライ&エラー。
12日。
学生時分より念願であったラーメンズの単独公演を観に行く。アステールプラザ中ホールにて。
「ひさびさにこんなに笑った」とかそんな次元を超えて、笑えすぎて、感動してしまい、泣いてしまった。
というワケの分からない状態にトランスフォームドしてしまい、はい、感無量の一夜でした。
そんな一夜の少し前には、奇跡。
昼間、知人からのTELで携帯が鳴り、出てみれば「自分はラーメンズのライブに行きたかったが、チケットを取り損ねた。当日券が出ているか知っておまへん?」という用件だったので「小生は知らんので見に行ってみる」と伝え、会社から近くの会場へ開演1時間前に行ってみると、15人ほどの列をなして当日券窓口に並んでいた。ややや、当日券あるではないか、こらいっちょ貴君の代わりに並んであげやう、とその旨携帯メールで伝え、知人の期待を一身に背負って並び、間もなく販売が開始された。矢先に一人の、和製メタルが好きですけど人とは上手く話せませんみたいな17、8歳くらいの少年に、すらーっと割り込みをされた。むかつく。
ところが。その少年の一人前の女性がチケットを買ったところで「当日券完売しました」と窓口のおじさん。ほれみろ、少年。そんなズルをするからバチがあたるのだ。と思いながら、でも自分がもう少し早くここに来ていれば知人の分も買ってあげれたのに、申し訳ない事をしたな。と後悔した。
残念でした、を告げる電話をかけようと携帯を持った刹那(本当に刹那だった)、「すまへん、おひとりですか?」と30歳前後くらいの男性に声をかけられ「あ、はい」と応じたらば「当日券並んでたんですか?買えなかったんですか?」とさらに2つも計3つも問いかけをしてくるので、人の心に土足で踏み込みおって私は不愉快ですという表情で「えー、まー」と応じた。
今となっては反省していますが、彼は天使です。
続けて彼は「ツレが急に行けなくなったもので、もしよかったら買い取ってもらえません?」といい、素っ頓狂に自分は「そ、そそそ、そりは、てて、定価で??」といかにも人が変わったリアクションを取ったらば「はい、前売り定価で」と。
これは知人も喜ぶ、とささっとお金を渡しチケットを見たらば、「1階2列○○番」。左右で言えばまさにど真ん中の超優良席であった。
さらに、「困ってたんです、買ってくれてありがとうございます」と礼まで言われてしまった。
こりは奇跡だな、と思いました。しかも、知人が喜ぶ奇跡を、自分が起こしたのだ。
しかも譲ってくれた彼も喜んでいる。
そしてそんな自分もなんだか嬉しい。
そして皆、同じ時間、同じ場所で腹を抱えて笑って過ごしたのだ。
素晴らしいことこの上ないことであることだなぁってことを思ったことを忘れません。
上半期・嬉しかったこと大賞受賞です。有り難うございます。嬉しかったことオブ・ジ・イヤー目指して頑張ります。
そして今日は山口出張の際、中原中也記念館の前を通りがかったので、戻りがけに同著者の全詩集(1,300円)を、買った。てなことで。

学生時分より念願であったラーメンズの単独公演を観に行く。アステールプラザ中ホールにて。
「ひさびさにこんなに笑った」とかそんな次元を超えて、笑えすぎて、感動してしまい、泣いてしまった。
というワケの分からない状態にトランスフォームドしてしまい、はい、感無量の一夜でした。
そんな一夜の少し前には、奇跡。
昼間、知人からのTELで携帯が鳴り、出てみれば「自分はラーメンズのライブに行きたかったが、チケットを取り損ねた。当日券が出ているか知っておまへん?」という用件だったので「小生は知らんので見に行ってみる」と伝え、会社から近くの会場へ開演1時間前に行ってみると、15人ほどの列をなして当日券窓口に並んでいた。ややや、当日券あるではないか、こらいっちょ貴君の代わりに並んであげやう、とその旨携帯メールで伝え、知人の期待を一身に背負って並び、間もなく販売が開始された。矢先に一人の、和製メタルが好きですけど人とは上手く話せませんみたいな17、8歳くらいの少年に、すらーっと割り込みをされた。むかつく。
ところが。その少年の一人前の女性がチケットを買ったところで「当日券完売しました」と窓口のおじさん。ほれみろ、少年。そんなズルをするからバチがあたるのだ。と思いながら、でも自分がもう少し早くここに来ていれば知人の分も買ってあげれたのに、申し訳ない事をしたな。と後悔した。
残念でした、を告げる電話をかけようと携帯を持った刹那(本当に刹那だった)、「すまへん、おひとりですか?」と30歳前後くらいの男性に声をかけられ「あ、はい」と応じたらば「当日券並んでたんですか?買えなかったんですか?」とさらに2つも計3つも問いかけをしてくるので、人の心に土足で踏み込みおって私は不愉快ですという表情で「えー、まー」と応じた。
今となっては反省していますが、彼は天使です。
続けて彼は「ツレが急に行けなくなったもので、もしよかったら買い取ってもらえません?」といい、素っ頓狂に自分は「そ、そそそ、そりは、てて、定価で??」といかにも人が変わったリアクションを取ったらば「はい、前売り定価で」と。
これは知人も喜ぶ、とささっとお金を渡しチケットを見たらば、「1階2列○○番」。左右で言えばまさにど真ん中の超優良席であった。
さらに、「困ってたんです、買ってくれてありがとうございます」と礼まで言われてしまった。
こりは奇跡だな、と思いました。しかも、知人が喜ぶ奇跡を、自分が起こしたのだ。
しかも譲ってくれた彼も喜んでいる。
そしてそんな自分もなんだか嬉しい。
そして皆、同じ時間、同じ場所で腹を抱えて笑って過ごしたのだ。
素晴らしいことこの上ないことであることだなぁってことを思ったことを忘れません。
上半期・嬉しかったこと大賞受賞です。有り難うございます。嬉しかったことオブ・ジ・イヤー目指して頑張ります。
そして今日は山口出張の際、中原中也記念館の前を通りがかったので、戻りがけに同著者の全詩集(1,300円)を、買った。てなことで。

