「いつか時間がまとまった時にやろう」は、多分一生やらない。
毎日コツコツと。か。
「時間を攻めろ」
攻撃的になるために、肉食生活しよう。
食費がゆるせばね。
もはやピンピンどころじゃなくなり、駐輪場にいるのを見つけてしゃがむと、ぴょいっと膝の上に乗ってくる始末。
こいつ、、、可愛い。。。

こいつ、、、可愛い。。。

昨夜自宅アパートのエントランスでぐったりして逃げようしなかった三毛猫。
今日は駐輪場に。
野良達から仲間ハズレにあったのだろうか。
立ち上がれるようになっているので昨夜より元気になったのだろう。餌がそばに置かれていた。
誰がこのほどこしをしたかは察しがつく。
「野良猫に餌を与えないでください」と管理会社が注意書きしているが、この野良達を溺愛している男性がアパートにおり、いつも無職みたいな風体でまさしく猫撫で声で「くろちゃ~ん」とか言ってエントランス前で餌をやったりしている。
少し熱が入り過ぎた溺愛ぶりが恐ろしく、いつもエントランスですれ違っても挨拶もしないし、まして禁止されてるのになーと彼を疎ましく思ったりもする。
しかしながら昨夜ぐったりしたこの三毛猫をみたときは、やはり猫に罪があるわけでもないし、かわいいので心配になり、しばらく見放す気になれずしゃがんで眺めていて、ふと彼の登場を期待した。そして「まあ後であの人が降りてきて何とかしてくれるだろう」ってことで、結局見放すことにして、その後自分は友人と酒を飲んだり騒いだりして寝た。
多分自分の期待通り、彼がこの三毛猫を助けたのだろう。
僕は「当事者を回避した」とか「都合よく勝手な行動」とか言って自分を責めるつもりは毛頭なく、三毛猫が元気になっていることは嬉しく、猫撫で声の無職男性はやはりちょっと気持ち悪いと思っている。
いい加減で矛盾している。
理屈じゃなくて気分の話だから当然のことだと思う。
ただ、自分のためだけじゃなくて自分の知ってる身の回りの人達の気分がハッピーになるためにはどーすればよいかを考えて、日々、時に矛盾したりルールを破ったりして精進していきたい、という所存です。

人生何度目かの、She's A Rainbowブーム到来。

