
平和学という学問をかじった。
それを学んで良かったと思うのは、
戦争と平和とよく 対比されるけど、
これは間違った概念だということを知ったことですかね。
戦争は手段
平和は状態
これを並べてること自体がおかしな話。
戦争の反対は話し合い
平和の反対は混乱
意図的だか何だか知らんけど、
やたらと戦争と平和 を対比するマスコミもおかしいと思うよね。
言葉とか 概念 とか言うのは、
やっぱり 定義がとても大事だと思いますね。
本来 比較できないものを意図的に比較して それっぽくしてるというのは、大衆を煙に巻く 欺瞞ではないですかね。。。
戦争に必須の要素は 暴力
相手を武力でぶち殺すのが戦争ですからね。
どうやって相手に暴力で言うことを聞かせるのが 戦争。
それを一切しないのが 話し合い。
だから 時間がかかる。
場合によっては言うことを聞いてもらえない。
当たり前ですわね。
それにイライラして暴力で黙らせてきたのが人間の歴史。
敗者は奴隷になってきたのが人間の歴史。
そういうものを いい加減やめましょうや という風に動いてきたのが人類の歴史だったんじゃないですかね?
どっこい 世界を見渡すと暴力だらけ。
それを正義だと言っちまったらおしめえよって話なんじゃないですかね?
子どもらに教育する時に、最後は殴って言うこと聞かせりゃいいんだよって教えるつもりですかね?









