こないだ お客様同士で #理不尽 について話し合われてたんですよね。


昔は先輩に理不尽な扱いをよく受けたよね というお話。

理不尽な行いに寄ってきた鍛えられたよね という文脈 だったですかね。

確かにそういうものはありましたね。

どっこい 私は理不尽な行いは大嫌いだった方で、よく逆らってましたね。

理を尽くしていない、、、
これって相手を大事にしてないってことじゃないですかね。
雑に扱っても良いという扱い。

先日 #夢見る校長先生 という映画を見ていて、日本という国は #子どもの権利条約 に署名 批准しているくせに、子どもの人権を大事にしていないという話が出てきてですね、こういうのをまさに理不尽と言うんじゃないのかね、と思うわけですよ。

それでいいと思ってるから、理不尽を理不尽のまま放っているわけですよね。

こういう事って日本の中にいっぱいあると思うんですよね。見て見ぬふり。

我慢しろ、 迷惑かけるな、っていう言葉に象徴されてると思うんだけどな。

我慢しろ っていうのは理不尽を飲み込めてことだろうし、迷惑かけるな っていうのも、今まで これでやってきたんだから これでいいんだよ だから黙ってろ、こっちはそんなことを言われたら迷うし 惑うだろ!!! ということ なんじゃないですかね?

裏の声としては めんどくさい、じゃないですかね。。。

最近 学生が相談した上で校則をなくすことを決めて、先生達もそれを承認して校則がものすごく少なくなる 例とかがあるみたいですね。

学校という場所が、民主主義を疑似体験する訓練する場所として決定的に重要だと思うので、こういう観点からしたら、理不尽が、理尽になっていく、#熟議 されていくというのは素晴らしいことですよね。

皆さんは いかがお感じになりますか?

理不尽 という言葉を調べてみました、、、
Geminiによる要約

「理不尽(りふじん)」とは、道理(ことわり)に合わないこと、筋が通らないこと、不合理で納得できない状況や態度を指します。語源は「理(道理・筋道)」と「不尽(十分に尽くさない・適切でない)」が合わさった言葉で、「道理を尽くさないこと」から来ており、無理難題や一方的な言動に対して使われることが多いです。 
意味と使われ方
道理に反する: 物事の筋道や順序が通っていないこと。
不合理: 合理的でなく、理解・納得できないこと。
無理・無茶: 人の都合や常識を無視した、一方的な要求や状況。
例文: 「上司の理不尽な要求に困っている」「突然の解雇は理不尽だ」。 
語源の詳細
「理(り)」: 玉石を磨いたときの筋目から、「筋道」「道理」「秩序」を意味します。
「不尽(ふじん)」: 「尽くす」に否定の「不」がついて、「十分に尽くさない」「適切でない」「合わない」という意味合いになります。
組み合わせ: これらが合わさり、「道理を十分に尽くさない」「筋が通らない」という意味が生まれました。 

引用終わり


50歳過ぎて つくづく思うけど、
失敗を恐れるって、もったいないなーーー。

やってみなければ分からない事っていっぱいありますよね。

なのに人間は失敗を恐れるようになる人が結構多い。

これはテスト テストをされてきた 影響なのかな、、、やっぱり。

テスト自体はいいことだと思うんですよね。
だって知らないことやできないことを理解するきっかけになるわけだからね。

テストってそのためにやるんですよね。

で改めて 改良して、改善して再度テストしてうまくいって 万々歳と! そういうもんですよね。

しかしテストに点数を絡めた途端、、、評価の対象となって、これは悪いのは嫌だと、、、まあこうなりますわね そりゃ。

テストで悪い点数取るのは嫌だと、
だから テスト 自体が嫌だと、、、
こうなっちゃうんだろうな。。。。

いくら 子どもたちにテストの点数が悪くたって 全然構わんよ、むしろわからんところがわかったんだから良かったじゃないの と言ったところで、、、、社会ではそういう理屈はなかなか通らないんでしょうね。

だから 萎縮しちゃうのもわかるよな。

偉そうなことを言ったって自分だってテストで失敗するの嫌だったもんな。。。
ビビリになりまくってた時もありましたわね そりゃ。。。

でも 百聞は一見にしかずとか、
失敗は成功の母とか、
今の歳になって つくづく そうだなと思うんですよね。

チャレンジャーはやっぱりかっこいいよね。
泥臭く、前進する。
やっぱりかっこいいよね。

どういう価値観で生きるのも本当は自由なんですよね。

#ありがとう倶楽部 #お好み焼き社会 #ありがとうカード2025
#夢見る校長先生

いや 面白かった!!

#千葉市若葉区 の有志の皆さんのおかげで、夢見る校長先生という映画を見ることができました。
自主上映 のご準備してくださった皆様本当にありがとうございます。

公立の小中学校でも、校長先生が決済すれば テストをなくせたり、 通知表をなくせたり、 校長室をなくせたり、 学校に泊まったり、学校でヤギを飼ったり、ミルクを絞ったり、小屋を作ったり、いろんなことができるんだよ という実例の映画。

富山市の例が出てたけど、全校長 60 何名が この映画を見たんだって。
可能性を感じて動き出すかもしれないよね と。
ぜひ #千葉市 でもやって欲しいな。

学校も変わろうとしてるんだね。
子ども達の自主性 自由さを大事に、先生達がそれをサポートする 体制作りを頑張る。
なにせ30万人以上も不登校の子どもたちがいるんだから、やっぱりどんどん変えていかないとね。

映画が終わった後に残った皆さんでいろいろコメント シェアをする時間があったけど、こちらも面白かったなあ。

母親として かつてどうだったか、
校長が変わったことで学校の様子がガラリと変わった事例、
自分たちが小学校の時 どうだったか、
小学校の先生として何を感じるか? 
現役の校長先生のお話、
劇団の主催者としてのお話、
現役の母親としての話、
教員を目指す大学生や高校生の話、
実に様々で面白かった。

人間 やる氣になれば色々できるもんです。

壁はあるように感じるけど、実際やってみると壁なんてなかったという 類のお話のようにも感じました。日本人らしいと言うか 横並び意識と言うか 忖度する意志せいだと言うか、、、

子どものために ということを大人が真剣に考えて、学校と保護者が協力して学校運営をしていったら、こんなにも面白い学校ができる可能性があるんだな。

校長が不機嫌でいると、それが教頭に他の先生に子供達に そして親たちに伝播していくんだと、 だから 校長が不機嫌でいることは犯罪です(笑) と言ってた 校長先生がとても印象的だったな。

人間は自由でいられるとやっぱり その違い、変さ、を発揮するんだよね。
それが面白いし可能性につながってるんだな。。。いいね、とてもいい。

この #まほろば を運営してる、オオタヴィン監督さんの感性がやっぱりとても面白いんだろうな。
各地で自主上映をやってる人たちがいるようなので、機会があれば是非見てみてください。
もちろん 自分たちで 自主上映することもできるようなので、それにトライするのもありですね。





脳って面白いですよね

脳からイメージが生まれて
イメージから言葉が生まれて
言葉から行動が生まれて
行動から結果が生まれますわな

大元を正すと脳から結果が生まれている

そんでまた 脳に フィードバック されて
同じように サイクルを繰り返していくんでしょうね。。。

自分と全く同じ体験を積み重ねてきた人は世界中にただ一人なんだよな。。。

世界中にただ一人の人が80 何億人もいるわけだよね、、、

80何億もの脳が、日々あーでもないこうでもないと言いながら 現状に反応しながら うごめいているのが この地球 なんだね。

いろんな人のいろんな文章を見聞きしていて感じること

やっぱり人間は皆違う

知ってることはそれぞれ 限定的

自分と似通った考え方の人たちはいる
でも全く同じ人はいない

人間はそれぞれに自由である
しかし 無制限に自由なわけではない

自分にとって自分のことが大切 な ように
相手も相手にとって相手のことが大切である
お互い様

自分のことを大切にしてもらおうと思ったら、相手のことを大切にする

自分と相手の違いを認めた上で
その考えややり方を受け入れるかどうかは こちらが決める
拒絶しても良い

これが相手を尊重するということかな

よく圧が強いとか言われる人、
その圧で、人を飛ばして遠ざけてるんだろうね。。。

かつての自分は完全にこのパターンだったなー。(笑)

圧力が強い場所からは、人は居心地が悪いからいなくなりますわね。
そういう 圧力が強い場所が好きだという人は残るでしょうけどね。(笑)

ありがとう倶楽部 秋山

#ありがとう倶楽部 #お好み焼き社会 #ありがとうカード2025