こんにちは ありがとう倶楽部の秋山です。
外国人の IT の専門学校生 が日本で働く場合に直面する壁か。。。
市原の交流会で出会った 行政書士さんが外国人を雇用することに詳しいので 色々聞いてみました。
専門学校生が卒業したら、専門士という資格になって、こうなると ITの事業に着くことしかできない。
独立しようと思うと500万円が必要。資本金を自分たちで用意するのは、なかなか大変。
就労ビザとしては 技人国(技術、人文、国際業務)という ビザが一般的だが、これは大学を卒業した程度の能力が必要とのこと。ただし 給料が良いとは限らない。中には 技人国の資格を持っているが、実際は給料が高い 建設現場で働いている事例もある。
高度人材までなろうとすると、かなり高度な技術水準が要求されるので相当難しい。
日本で働きたい場合のウルトラCトしては日本人と結婚するということも考えられる。
特定技能 人材不足が顕著な 14分野において 一定程度の技術力と語学ができることを条件にビザが発給されている
なるほどなー、、、やっぱり 外国人が日本で働こうと思うといろいろ ハードルが高いんですね。日本も 人材不足だと言いながら受け入れ体制がきちんと整備されているかと言うと、、、どうなんだろうなという状況は否めなさそうですね。お互いに悩ましいな。
興味があるので、it の企業に勤めている大学の後輩にもいろいろ聞いてみました。
日本の中で活動している IT 企業で日本の企業だとどうしてもやはり日本人中心が 現状。
しかし、クライアントとの交渉は日本人がやって、作り込む 要件が決まってきた後に、オフショアの外国企業と連携して システムを製造していくことはよくある。
公共事業に関わるとなると 情報漏洩の問題もあって外国人はダメです という場合もある。
日本の中で活動している海外の IT 企業 もある。アメリカ系の企業だと語学の問題でパキスタン人は優遇される事例がある。中国系の企業だと中国本土の it 企業の日本の出先機関という感じで活動している企業 もある。
外国人が日本で働こうとした場合に外国企業に就職することも一つの手段。
日本の大企業であっても it 部門を 内製化するところは少ない。 外注しているところがほとんど。本当は オリジナルのものを製作していくのであれば外注ではなくて it 部門を充実させていくのも手ではないかと感じている。
知らない業界のこと。色々 興味深く教えていただいてありがたいことです。
日本はこれからますます人口が減っていくのだけははっきりしている。
その中で it の力はますます欲されていると思うんだがしかし、現状の体制は外国人にも日本人にもいろいろ 問題が残ってそうだなと感じています。。。






