この日がなぜ明日にならないんだろう

この日がなぜ明日にならないんだろう

整理できない頭の中身をさらけ出して、世の中を混乱に陥れようとするブログ。

と言うわけでもないが、何かと思ったことを書いてみようと思って。

人生なんか下らない。

否定したい。この一言。

西武線に揺れながら考えるつまらない人生。
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白いご飯があったら何で食べたい? ブログネタ:白いご飯があったら何で食べたい? 参加中
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あのね。白いご飯には

超塩っ辛い銀鮭
と相場が決まっているんですよ。

異論は認めるが。

生卵もすてがたいなぁ。
アサクサノリも最高だな。

ふりかけもOKなら
のりまたでもいいなぁ。
でも最高のふりかけは

丸美屋の味道楽

これははずせないね。
ううん。まとまりゼロだな。
テーマがよほど興味がないもの以外は大体買っているこの雑誌。

『考える人』

この前の号では、紀行文の特集でした。

考える人 2011年 02月号 [雑誌]/著者不明

¥1,400
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まぁ、読んでみると知ってる人もいれば全然知らない人もいて、いやはや自分の頭の中がいかに小さいのかということを徹底的に教えられたわけです。そのなかでこれも紀行文なのかと思い現在読んでいる真っ最中の本がこれ。



歴史 上 (岩波文庫 青 405-1)/ヘロドトス

¥987
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おれはてっきりギリシャ哲学の本かと思いずっと敬遠していた書籍です。いやはや無知は罪ですね。その当時の王様だったりのホントの歴史なんですね。でもこれを紀行文と考えるのはどういうことなのか?『考える人』のコラムには「その当時の見聞を伝えた書籍」というように書いてあり、「そこには著者のヘロドトスができうる限りの取材のようなことをしたはずだ」とある。なるほど現在、読み始めたばかりだが、コラムの言うとおり取材なしにここまで書くのは難しいだろう。しかも読んでいると当時はこんな生活していたのか、デルフォイの神殿がどういった役回りだったのか、キリストが生まれる以前のギリシアや、ペルシアやシリア人とはもともとどこから来た人びとなのか、とかいろいろわかるし一つのこれも紀行だな。
西武線の40分ぐらいの紀行の中で幾百年の紀行を完了させたいと思う。読了後の感想はまたあとで。
銭湯行ったことある? ブログネタ:銭湯行ったことある? 参加中
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まず悲しい話からすると、

我が家の風呂がとてつもなく狭い。

なので、体が凝ったなぁとか体が重いなぁ、と思ったら銭湯に行ってリラックスすることが多いですね。何がいいって足を伸ばして入れるのが一番いいですね。狭い風呂でもリラックスはある程度はできますが、体が縮こまってしまうので、のびのびできない感じがします。だから汗をかくのは好きなのに耐えられなくなってしまうんですね。

人によっては、いろんな人が入ったお湯なんてと思うかもしれませんが、温泉だってみな同じです。銭湯が特別汚いことなんてありません。むしろ衛生面の指導があるはずなので、汚い家風呂よりは確実にきれいだと思います。

なんといっても銭湯の後は、何をくぃーーーーーーっと飲むかということも大事な要素ですね。

子どものころはコーヒー牛乳
少年の時はコーラ
親父になるとビール


まぁ、汗を流した後のこの至福の時を味わうためだけに銭湯に行く価値があるといっても過言ではないでしょう。人によっては「フルーツ牛乳」とかいろんな最高の組み合わせがあるかと思うのですが、ぜひ銭湯に足を運んでマイベストを見つけ出してほしいもんです。

ちなみに、ちょっとした銭湯豆知識。


鹿児島市内の銭湯はなんとほとんど温泉です。


九州出張の多い僕ののささやかな楽しみの一つです。