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この日がなぜ明日にならないんだろう

整理できない頭の中身をさらけ出して、世の中を混乱に陥れようとするブログ。

と言うわけでもないが、何かと思ったことを書いてみようと思って。

東日本大震災について、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
何かできればと思い、昨日献血をしました。僕の血がそちらに届くかわからないけど、もし皆様の命を救うお手伝いとなれば幸いです。




先日、東京は丸善、丸の内本店のビジネス書売り場にてこんな本を見つけました。

悪文 第3版/著者不明

¥1,575
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なんでまぁ、ビジネス売り場にこんな本をと思うのと同時に、今にはない、タイトルの独特のフォントやら想定やらのズッキュンとやられて待ったわけです。んで、即購入。
良い本を書く方法というのはよく書籍で見かけるのですが、悪い本を集めてしまうという、この着眼点の素晴らしさ。その悪文をどうすればすっきりと見やすくできるのかということがエッセンスになっている。これを刊行し続けてきた日本評論社は素晴らしい。

いやしくも小生、営業をしており、自身でも注文書など文章を起こす仕事が多々あり、文章を見返す際の重要な指針となってくれる。人生のうちに必ず一回は読んで損がない書籍だと思う。そう考えれば1,500円は破格。

こういう素晴らしい書籍に1000円や2000円ぐらいで出会える日本の幸せ。
身長、何センチ? ブログネタ:身長、何センチ? 参加中
本文はここから


こんにちは。ダメ人間です。
ネタがないのでブログネタよりネタを拝借。

んで、僕の身長はだいたい175と176行ったり来たり。測ったときでまちまちなんです。どうも起きてからの時間によるようで、朝方は高く、夕刻になればなるほど重力の力で縮んでしまうそうです。いやぁ、自然の力は偉大なんですね。

僕の話だけでは面白くないので、家族についても。
僕の家族は世間的にみると背が高いほうらしく、親父が170、おふくろが165、弟1が180、弟2が185ぐらい。
だから、会社や友達に
「たっぱがあって羨ましい」
とかよく言われるわけですが、自分自身でそういったことを思ったことはないです。しかも、僕の友達なんかも大概175位あるやつらなので、目線から行くと僕と同じか、見上げる感じです。

嫁候補も、我が家に遊びに来ると
「巨人族の家に来たみたいだ」
とよく言っています。
向こうの家の人間はそんなに大きくないみたい。

身長でも育った環境が出るのもんだなぁ、といまっきながら思いました。。
2011年、マイアカデミー賞を発表してください。 ブログネタ:2011年、マイアカデミー賞を発表してください。 参加中
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こんばんわ。

先日、ウォールストリートを見てきました。お恥ずかしながらまったく金融関係のことを知らないものでして、そんなおいらが見ても大丈夫なのかな?とはじめ不安でした。
もちろんそんなことは全く関係なく楽しむことが出来ました。でも、

この映画、実は「騙された」と思いました。

最初は城山三郎的な男臭いストーリーなんじゃないか?と思いながら映画館に足を運んだからなんです。もっと証券マン同士が激論を交わしたり謀略を張り巡ら したり云々という映画だと思ったんです。もちろんそういった部分もあるのですが、もっともっと多くの要素を詰め込んだ脚本になっていて、びっくりしたのが 第一印象です。


かれこれ3年くらい前に訪れたウォール街の悪夢「リーマンショック」

その前後をなんとなくイメージしたのかという時代設定。
強欲と先見性のはざまで揺れる主人公。
ヒロインの持つ複雑な過去。

シンプルだけど印象に残る伏線を張られていて、それがシンプルに回収されている見やすい映画でした。

覆いかぶさる困難や、理不尽に立ち向かう主人公を見ていると、なんとなくだけどもっと仕事ができるんじゃないか?と勇気づけられました。

また、ヒロインとその父との和解という部分でも、離婚後去って行ってしまった自身の父を許せるのだろうか?そんな個人的な身の上を重ねながら考えてしまった。許しているのか?どうなんだ?

そんな自分自身の境遇もあり、心を揺さぶられた僕は
その日に彼女に「結婚しよう」と言ってしまいました。本当です。

そういう心を揺さぶる本や音楽、映画、舞台にもっと出会いたいものです。