何かできればと思い、昨日献血をしました。僕の血がそちらに届くかわからないけど、もし皆様の命を救うお手伝いとなれば幸いです。
先日、東京は丸善、丸の内本店のビジネス書売り場にてこんな本を見つけました。
悪文 第3版/著者不明

¥1,575
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なんでまぁ、ビジネス売り場にこんな本をと思うのと同時に、今にはない、タイトルの独特のフォントやら想定やらのズッキュンとやられて待ったわけです。んで、即購入。
良い本を書く方法というのはよく書籍で見かけるのですが、悪い本を集めてしまうという、この着眼点の素晴らしさ。その悪文をどうすればすっきりと見やすくできるのかということがエッセンスになっている。これを刊行し続けてきた日本評論社は素晴らしい。
いやしくも小生、営業をしており、自身でも注文書など文章を起こす仕事が多々あり、文章を見返す際の重要な指針となってくれる。人生のうちに必ず一回は読んで損がない書籍だと思う。そう考えれば1,500円は破格。
こういう素晴らしい書籍に1000円や2000円ぐらいで出会える日本の幸せ。
