- 007/スカイフォール オリジナル・サウンドトラック/SMJ

- ¥2,520
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評価 5/5
公開年:2012年
今季最高の映画であるといえる。「桐島」とためを張る映画である。
正直この映画の良さを自分自身が最大限感受できているかが不安であるくらい最高の映画でした。
これまで、多くのスパイ映画がありました。そのどの映画よりも話も演出もアクションも引き込まれるものがありました。
起承転結の一つ一つのセクションの中に、一つの映画並みの魅了があり、かつそれがそれぞれを全く壊すことがありません。
2時間をお超える大作でありながら、そのひと時も観客を離してくれません。
なんと素晴らしい作品なのでしょうか。。
ちゃんと日本でヒットしてくれることを祈らずにはいられません。
ダークナイトを見た時の感動があります。クライマックスが何度も来るような感覚。
素晴らしい!おすすめです。
②世界観が変更さえたか
③引き込まれ方
「007」をコードネームに持つMI6のエージェント、ジェームズ・ボンドは新人女性エージェントのイヴとともに、トルコでの作戦に参加していた。その最中、MI6の工作員が殺され、各国のテロ組織に潜入している全てのNATOの工作員の情報が収められたハードディスクが奪われた。ボンドはディスクを取り戻すべく、実行犯であるフランス人傭兵パトリスを追跡する。MI6部長・Mの指令により、ボンドと列車の上で格闘しているパトリスを狙ってイヴが撃った銃弾はボンドに当たり、ボンドは峡谷に落下する。
数ヶ月後、Mは情報安全委員会の新委員長であるガレス・マロリーから引退を勧められるが、それは事実上の更迭勧告だった。その提案を拒絶するMだっ たが、その直後にMのコンピュータが何者かによってハックされ、さらにMI6本部が爆破、多くの職員が犠牲となった。このニュースは僻地で秘かに療養中の ボンドも目にするところとなり、ボンドはロンドンに戻る。00(ダブルオー)要員への復帰テストに臨むボンドだったが、成績は惨憺たるものであった。復帰に懐疑的なマロリーの意見を一蹴し、Mはボンドの職務復帰を承認する。ボンドは自身の肩に残っていた弾丸の破片からパトリスを特定し、彼を追って上海へ赴く。
ボンドは格闘の末にパトリスを倒したものの、雇い主が誰なのかを聞き出す事に失敗。パトリスの所持品にあったカジノのチップを手掛かりにボンドはマカオへ 向かう。カジノでボンドはパトリスの仲間らしい謎の女性・セヴリンに接触。何かに脅える様子のセヴリンにボンドは、雇い主を殺すつもりがあるなら手伝うと 持ちかける。セヴリンを監視する襲撃者たちを撃退したボンドは雇い主のいる島に向かうが、船上でセヴリンともども囚われの身となる。島ではパトリスとセヴ リンの雇い主、ラウル・シルヴァと対面する。元MI6エージェントであったシルヴァは、香港支局勤務時に中国当局に捕らわれ見捨てられた事で、当時の上司Mを深く恨んでいた。セヴリンはシルヴァに殺されるが、ボンドはシルヴァのボディガードたちを打ちのめし、シルヴァを捕らえる。
シルヴァはロンドンのMI6新本部に拘禁されたが程なく脱走。地下鉄に逃げ込み、ボンドの追跡を振り切って、政府の公聴会に出席中のMを襲撃する。 しかし間一髪のところで駆け付けたボンドがマロリーやイヴとともにシルヴァとその配下の攻撃を退ける。Mを護衛しつつ車で連れ去ったボンドは、途中、公用 車から自身のプライベートカーであるアストン・マーチンDB5に乗り換え、スコットランド・ グレンコウの今は住む者のない彼の生家「スカイフォール」へ向かう。ボンドはシルヴァを誘い込む為、新任の兵器開発課長・Qに電子的に跡を残して置くよう 指示する。幕僚主任のビル・タナーとともに手段を講じるQの前にマロリーが現れるが、彼はボンドの目論見を見抜いた上でそれを黙認、効果的なアドバイスま でするのだった。
「スカイフォール」でボンドとMは、ボンド家の猟場管理人であるキンケイドの協力のもと、有り合わせの材料で作ったいくつもの罠を家中に仕掛け、シ ルヴァの到来を待つ。3人はシルヴァの送り込んだ第一襲撃グループは撃退したが、その最中にMが負傷する。シルヴァ本人が第二襲撃グループを引き連れてヘ リコプターで到来した際、ボンドはMとキンケイドを「スカイフォール」から離れた礼拝堂へとつながるトンネルに逃がす。ボンドは第二襲撃グループも撃退したが、その間にシルヴァはMを追って礼拝堂に到達。Mに銃を突きつけ、共に死ぬことを強要する。