お布団に入ってカイくんの匂いをかぐ。
「カイくんの匂いだ」
「どんな匂い?」
「えっとね」
こうだよと説明するために少し深く吸い込んだら、ちょっとくさかった。
「おならした?」と聞いてみた。
「え?してないよ!なんで?!」
「なんか…」
どう言えばいいかわからずにいた。
「そんなガスっぽいにおいした?」
ううんとだけ言い、あとは無視してみた。
「…え?死んだ?」
んや笑
「自分がしたくせに俺になすりつけようとした?
ぷーってやっておいて人のせいか、新手やな」
違います笑
なんとなくおならの匂いがしたけど
なんだったんだマジで。