カイくんの股間の匂いを嗅いで
「うむ!くさい!おしっこのにおいがする!もっとかがして」ともぞもぞしてたら
「最低!あんた最低よ!」とはたき落とされそうになった。
でもな。お付き合い当初に飲ませようとしてたじゃない!
「あれはどこを通って出てきているのよ?!え?尿道じゃ無いんかい!」
「そりゃ神聖なものなので飲みたければご自由に…」ゴニョゴニョと訴えるカイくんに馬乗りになり
「なんだそりゃ、いみわからんでしょ!」と
首を絞めるふりやら、くすぐったりやらしていたら
笑いを堪えながらカイくんはこう言った。
「こうやって家庭内の事件はおきるんやで…妻が夫を…」
「夫!!アンタ、私たちいつ結婚したよ!夫!!!」
早く結婚したいやらおかしいやらで半泣きになってしまったので馬乗りからおりた。
このただのじゃれあいの、おかしな流れの中でちょっとでも結婚意識してくれてたらいいな泣