昨日の退園時のこと。
「明日も休日出勤を言われまして...」と主任先生に話しかける。
「今日もですね、お友達に噛み付いたんですよ」(主任)
「いい加減、クビになっちゃうな~」(父)
「仕方がないですね」(主任)
と、父の圧勝。
解かってますよ、土日の愛情が足りないので、噛むのかもね?
と、いうことですね。
一理あるかも知れませんが、それが全てではないですよね。
と言う訳で、本日は土曜保育。
朝、連れて行くと、ゴキゲンな姫。
行ってらっしゃいタッチを済ませて、
一瞬、振り返った時に現場を目撃しました!!
バイバイする姫の横でちょっかいを出す、同じくらいの女の子。
遮られた腕を噛もうとしている姫。
しかし、これは威嚇だったようだが、
そのまま邪魔をされると噛まれたな....
彼女は。
その子も悪気は無いのだろうが、タイミングが悪すぎる。
おそらく、いつも姫から噛まれるのは彼女だろう。
ウマが合わないんだろうな~
幼児にとって、歯は唯一の武器だし、
特に姫は歯並びが良くて、犬歯が発達しているし...
いや、そういう問題ではなく。
(-_-;)
もちろん、噛む事を擁護する気はさらさら無いが、
ある意味、本能むき出しの幼児に八方美人を求めるのも、
無理だろうな~
大人でも叫びたい衝動はあるでしょう。
(^_^;)
午前中は生命保険の為の健康診断に行く。
よれよれ(失礼)の院長先生が、
「西洋医学的には全く問題ないが、東洋医学的には弱っています」と、
解かった様な解からないような診断をいただく。
ええ、心当たりがありますとも。
(笑)
午後の用事を済ませて、姫を迎えに行き、家に帰るとがんちゃんが「おでん」を作っていてくれた。
おいしくいただく。
がっ、なんとなくだるい。
熱が上がっている。
そういえば、ここ2、3日微妙に熱っぽかった。
自己計測で38.4度の判定。
機械計測でもぴったり38.4度。
姫をぽんてぃくんとがんちゃんに任せて、少し横になる。
2時間後、なんとなく熱が下がったようなので、
計ってみるが、既に自己計測機能が限界を超えた39.1度。
この時期に、非常にまずい。
しかも、経験したことの無い発熱状況だ。
即、ぽんんてぃくんにつれられて、近所の救急病院へ
検査では、新型も従来型のインフルエンザも陰性の判定。
が、かかり始めは検査に引っかからない事があるのは知っていたので、
無理やり「タミフル」を処方してもらう。
何より、家には姫がいる。
しかも、まだ乳幼児の予防接種が開始されていない。
帰って、薬を飲んで、
姫をベビーベッドに隔離して横になるも、
熱は下がる気配が無い。
明日、姫と一日一緒にいると、
非常に危険なので、いつもお世話になっている、
Uさんに、預かってもらうようにお願いする。
空振りだと良いが...
いろんな事があった一日だった。
と、回想している場合でもない。
(-_-;)


