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保育園の連絡帳によると、どうやら保育園では「トイレ」が出来ているらしい。


聞いてねえよ!
(笑)

家では相変わらずこっそり無言で致しておられる。
&事後報告も無い。
(-_-;)

不審なヤツ。

トイレに連れて行くと、登り台にちょこんと座って、ニコニコしている。

が、便座に座らせると暴れるだす。
(-_-)

まぁ、無理強いはしていないので、気長に待ちますけど。

いつか、自分でできるでしょう。

しかし、その落差はどうよ?

(笑)



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またしても献立を何も思いつかない本日のディナー。

帰り着いて、冷蔵庫をチェック。

ピーマン&長ネギ&レタスを発見。


「よし、ちんじゃおろーすーだ!!」

何が「よし!」かは誰も伺い知れない。

(笑)


ストックしてあった合びきミンチを解凍して、

ピーマンと長ネギを姫の口に入るように細かく刻む。

味付けは市販の青椒肉絲の素に、

オイスターソース&得意のめんつゆを加えてマイルドに仕上げる。

ちぎったレタスを皿に敷いて、「和風ちんじゃおろうすう」の出来上がり。

この時期に美味しい白菜の味噌汁も添える。


まじに美味い。


レストランで出しても良いくらいだと自画自賛。

(笑)


ふと姫を見ると、姫専用小皿に取り分けたちんじゃおろうすうを

せっせとご飯の上に振りかけている。


「青椒肉絲丼ですか~、

斬新なアイデアですけど、

漢字ばかりで読みづらいですね!」

とノリツッコミな父。


んなこと言っている場合ではない。

(~_~)


「ご飯で遊ぶなっ!ってんだろうがよ!」と怒ると、

やや逆ギレして猛烈な勢いで味噌汁をスプーンですくって飲む姫。


具の白菜もすくうが、スプーンに乗り切らず、

片っ端から墜落していく。


「がー△※$□」(自主規制)


結局、お風呂の時間が迫っているので、

父が食べさせる事に。


だんだん食べ方も下手になってきている姫であった。

(- -;)


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宴会続きだったので、本日はシンプルに焼き魚。

ストックしておいた鰆みりんを焼いた。


新型オーブンレンジで10分、

こんがりふわふわの魚に、

「しゃかな、しゃかな」とはっちゃける姫。


いや、そんなに喜ばなくても...

(・_・;)

大まかにむしって姫に差し出すと、

素手でしかも両手を使い食べまくる。


有り合わせのおかずでご飯を食べる拙者の横で、

皮に付いた身をなめるように食べつくす姫。


いや、そこまでして食べなくても...

(・_・;)


ふと目を離して振り返ると、姫の口から異様なモノが出ている。


そう、丸ごとお口に入れていらっしゃるが、

入りきれずにあごに垂れ下がっている鰆の皮。

(- -;)


しかもそれを無理やり口に押し込んで、

モグモグさせる姫。


一瞬、「消化するんかい?この皮」と心配になった父だが、

もうごっくんしたあとなので、時は既に遅し。

かくして、皿には何も残っていないのであった。


恐るべし、魚好き。

魚もここまで食べられると、本望であろう。


食物連鎖の頂点に君臨する姫。

最近流行の「ノコギリガール」に対抗して、

「おしゃかながーる」を作ろうかと、

真剣に思案中の父であった。



p.s.

「ごはんも食べろよ!!」