またしても献立を何も思いつかない本日のディナー。
帰り着いて、冷蔵庫をチェック。
ピーマン&長ネギ&レタスを発見。
「よし、ちんじゃおろーすーだ!!」
何が「よし!」かは誰も伺い知れない。
(笑)
ストックしてあった合びきミンチを解凍して、
ピーマンと長ネギを姫の口に入るように細かく刻む。
味付けは市販の青椒肉絲の素に、
オイスターソース&得意のめんつゆを加えてマイルドに仕上げる。
ちぎったレタスを皿に敷いて、「和風ちんじゃおろうすう」の出来上がり。
この時期に美味しい白菜の味噌汁も添える。
まじに美味い。
レストランで出しても良いくらいだと自画自賛。
(笑)
ふと姫を見ると、姫専用小皿に取り分けたちんじゃおろうすうを
せっせとご飯の上に振りかけている。
「青椒肉絲丼ですか~、
斬新なアイデアですけど、
漢字ばかりで読みづらいですね!」
とノリツッコミな父。
んなこと言っている場合ではない。
(~_~)
「ご飯で遊ぶなっ!ってんだろうがよ!」と怒ると、
やや逆ギレして猛烈な勢いで味噌汁をスプーンですくって飲む姫。
具の白菜もすくうが、スプーンに乗り切らず、
片っ端から墜落していく。
「がー△※$□」(自主規制)
結局、お風呂の時間が迫っているので、
父が食べさせる事に。
だんだん食べ方も下手になってきている姫であった。
(- -;)
宴会続きだったので、本日はシンプルに焼き魚。
ストックしておいた鰆みりんを焼いた。
新型オーブンレンジで10分、
こんがりふわふわの魚に、
「しゃかな、しゃかな」とはっちゃける姫。
いや、そんなに喜ばなくても...
(・_・;)
大まかにむしって姫に差し出すと、
素手でしかも両手を使い食べまくる。
有り合わせのおかずでご飯を食べる拙者の横で、
皮に付いた身をなめるように食べつくす姫。
いや、そこまでして食べなくても...
(・_・;)
ふと目を離して振り返ると、姫の口から異様なモノが出ている。
そう、丸ごとお口に入れていらっしゃるが、
入りきれずにあごに垂れ下がっている鰆の皮。
(- -;)
しかもそれを無理やり口に押し込んで、
モグモグさせる姫。
一瞬、「消化するんかい?この皮」と心配になった父だが、
もうごっくんしたあとなので、時は既に遅し。
かくして、皿には何も残っていないのであった。
恐るべし、魚好き。
魚もここまで食べられると、本望であろう。
食物連鎖の頂点に君臨する姫。
最近流行の「ノコギリガール」に対抗して、
「おしゃかながーる」を作ろうかと、
真剣に思案中の父であった。
p.s.
「ごはんも食べろよ!!」


