長らくご覧いただいていたコヤブ歴史堂ですが、本日の放送をもって最終回となりました。
拙いわたしの解説にもかかわらず、スタッフのみなさんや、にゃんた、ゲストのみなさま、そして何より主管の小薮さんによって、楽しい番組となっていたと思います。
にゃんたのマル秘ファイル。
ふりかえってみれば、いろいろな史料、文献をご紹介させていただきました。
解釈や訳など、かなりの“超訳”などもありましたが、できるだけわかりやすく、そして楽しんでもらえるための“方便”であると思って、どうかご容赦くださいませ。
新しい研究や、新説などもふまえて、いろいろお話しできたことは、ほんとうによかったと思っています。
歴史の裏側、ちがった角度からの逸話など紹介する機会というのが、ほんとうに少ないからです。
そういうお話しをさせていただく機会を得させていただけたことに、ただ、ただ、感謝の言葉しかありません。
プロデューサー、ディレクター、そしてABCのスタッフさんたち、ほんとうに感謝いたしております。
前にも申しましたが、このブログでは、番組の暴露話などはいたしませんし、暴露しようにも、ほんとうに“裏”があるような番組ではありませんでした。
ただ、ただ、「ありのまま」で、純粋に、楽しい、おもしろい、歴史のお話しを作っていこう、という姿勢でスタッフみなさんのぞんでおられました。これは、こはにわが保障いたしますよ。
ただ、とうとう、お別れの時がきた、ということで、今までのコヤブ歴史堂のこぼれ話的な、スタッフさんとの会話や、ゲストさんとのやりとりの中の楽しかった思い出話を、ちょっぴり何回かしていきたいと思っております。
あ、プロデューサーさんから、直々に、このブログを続けていくご了解をいただきましたので、本編“コヤブ歴史堂”は終了いたしますが、“こはにわ歴史堂”は、今しばらく続けさせていただきたいと思っています。
さて、ふりかえれば、いろいろな思い出話があるのですが…
(次回に続く)