入試「で」学ぶ楽しい歴史(番外編1) | こはにわ歴史堂のブログ

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朝日放送コヤブ歴史堂のスピンオフ。こはにわの休日の、楽しい歴史のお話です。ゆっくりじっくり読んでください。

入試「で」学ぶ楽しい歴史 番外編1 (古代編)


入試で、出たことがある「数字」の問題です。

さて、あなたはこの数字を答えられるか?


(1)冠位十二階で、大礼は第(   )位にあたる。

(2)養老律令は律・令、それぞれ(   )巻ある。

(3)正丁の調は(   )尺5寸の絹をおさめた。

(4)平城京の人口はおよそ(   )万人である。

(5)遣唐使は実際には(   )回派遣された。

(6)僧尼令は、(   )条から構成されている。

(7)743年の墾田永年私財法では、主政・主帳の郡司に(   )町の開発を認めている。

(8)国分寺建立の詔で各寺に(   )人の僧が置かれた。

(9)桓武天皇の改革で、雑徭は60日以内から(   )日以内に改変された。

(10)尾張国郡司百姓等で、国司藤原元命は(   )ヶ条の告発を訴えられた。


受験生のみなさんでも、案外と数字そのものは忘れてしまっている場合があります。

再確認しておきましょう~


【早稲田大学】


A 聖徳太子は冠位十二階を制定したが「大義」という位階は順位としては何番目か。

B 五位以上には蔭位の制があり、特典は嫡子・嫡孫に及んだ。嫡孫まで及んだのは何位以上か。