湖畔人です。
月曜ですが、週末更新です。
ローゼンタールの完訳の感想でもやろうかと思いましたが、ちょっと疲れがたまっていて、また後日にしたいと思います。今日は思いつくまま徒然に。
ただ訳は今後もまたやろうと思っていて、
一つはゲイリーアレンの"誰もそれを陰謀と呼ばない"と、
もう一つはゲイリーアレンの本の巻末に付録として付いていたと言う"ラコウスキー調書"、所謂"赤い交響曲"、ですね。あれにチャレンジする気でいます。
後、以前もやった事があるのですが、故ジェイコブロスチャイルドらしき人物が、ヘンリーメイコーさんのアタリに関する記事に対し長いコメントを残していて、それがまるでシオンの議定書並みに当事者感がある文章と視点で何とも気になっており、一度訳はやってますが、改めて再チャレンジしようかな、と今は思っています。
が、これら翻訳はかなりカロリー消費が大きいので、時間を掛けてやりたいと思っています。
ゲイリーアレンはジョンバーチ協会と一緒にやっていますが、ジョンバーチ自体は保守とか右とか言われているけど、設立当時からロックフェラーに買収されていると言う噂もあり、実は中々微妙な団体でもあるのです。
ただ、故ゲイリーアレン自身はこの陰謀論業界ではレジェンド的存在であり、いくつもの有名な陰謀論の書籍を世に出している人物ではありますので、ジョンバーチの事はあまり気にせず、ゲイリー絡みで二つの訳をやるつもりです。
さて日も長くなりましたね。5時半でも外は明るく、とても気分がイイです。
でも、その春の訪れはタゲリ達との別れが近いことも意味する為、中々微妙なのです。
また暖かくなると遠くに見えていた富士も段々見れなくなるので、それも残念なのですが、ただ、日は長いに越した事はない、と、自分は、そう思う性格だったりします。
さて、世間ではエプスティーン関連文書が大量に出回って、結果、インスタにもエプスティーン絡みの気持ちの悪いサタニズム系の画像が出回りまくっています。まぁ真実が表に出るのはイイとして流石に気持ち悪すぎです。でもグローバリズムって極端に言えば、太古から連綿と続く、お金を握る事で世界を動かしてきた悪魔崇拝の金融家達による世界支配構想の事なので、別に間違ってる訳ではないのです。
ユダヤ教徒の内、"一部"の、フランキストとか、サバタイ派とか言われ、アメリカでは主流の改革派ユダヤ教徒が中心となったタルムードの教えを具現化した世界支配の構想、その運動を指すのがグローバリズム=世界政府構想なので、別に何も間違ってはいないのです。エプスタインもその流れの中核にいた人だしね。
それにローゼンタールが言う通り、彼らの信仰の対象はルシですからね。どうしてもサタニズムになるのです。まぁそう言う事です。
今度、いつか、マルクスの共産主義の元ネタになった可能性が高い、とあるレビィのマルクスへの手紙を取り上げようかと思っています。
それを見れば、彼らグローバリストが、何故、共産主義的、社会主義的管理体制の世界政府を目指すのか?何で資本主義のエリートが、何でダボスのトップが共産主義的、社会主義的世界政府を目指すのか?その理由がハッキリ分かる手紙かと思います。
後、先日圧勝した高市自民だけど、
先日も言ったけど、
123万人の移民制限は、実質移民1千万人構想だし、これで国柄は変わるので反対だし、
彼女の言う憲法改正は、次のパンデミックに向けた政府の緊急事態条項を指す(ワクチン接種とデジタルワクチンパスポート保持強制)ので反対だし、
彼女の言う給付付き税額控除をやるには、銀行口座とマイナンバーを紐づけて、国民の資産を政府が可視化する事を意味し、そんな事すれば必ず情報が漏れ、被害に遭う資産家も増えるし、政府も預金にも課税して来るだろうから、絶対に反対なのです。
彼女は一見反グローバリズム風だけど、グローバリズム(サタニズム)のど真ん中にいるようにしか見えないのは私だけでしょうか?
では。
湖畔人
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