【大人とこどもの食育school】

 

 代表の小暮華恵ですおにぎり指差し

 

 

 

 

私には二人のこどもがいます。

 

私がこの道を歩む前。

 

元々、“栄養学”とか“健康”に興味はあり料理も好きだったのですが

 

長男の妊娠をきっかけにより一層『食の大切さ』を実感し最初は独学で本から学び

その後資格を取る、という流れなのですが

 

 

そんな食の知識がある人間ですら

子育てをしながらの仕事復帰は中々きついものがあり

 

 

朝9時-17時という拘束時間があるので

(これでも時短な、一般的な定時と変わりまへんがな。爆)

 

 

迎えに行けない時は母にお願いし(ばーば)

ばーばも仕事がある日はゆっくり夕食の支度はできないので

 

空腹の園児二人に、夕食前にこども達が好きなアイスやお菓子を与え

大人しくしている間に夕食の支度をする、という日が多々ありました。

 

私も仕事で疲れて夕食が作れない時には

 

“今日は冷凍食品でいいや・・・”

 

 

『本当はこどもたちの為に身体に良いごはんを作ってあげたい』

 

 

元々料理が好きな私ですら料理を作る気力すらわかない。

 

いつの間にかそんな生活が続いていました。

 

 

 

こども達の朝食は納豆ご飯が精いっぱい。

味噌汁はあったりなかったり。

せめてたんぱく質をと思いチーズトーストなんかもよく焼いていたっけな…

 

 

朝起きて出勤までの時間が“よーい、どん!!”

 

こどものどちらかがぐずったらおしまい。

 

なにか気が乗らずに泣くわが子を先生に託し

胸を痛めながらも、職場へと急ぐ。

 

 

はぁ、休憩🍵・・・なんてことができるわけでもなく

職場へ行けば仕事モード。

 

17時。

 

はぁ、疲れた。

 

休む間もなく、家に帰ってからが勝負。

 

こども達との第二ラウンドスタート。カンカンカン

 

 

――――――――

 

ここまで書いてみて、いま率直に・・・

 

“よくぞご無事で…”と当時の自分を労いたい気持ちでいっぱいです。笑

 

 

 

ほいで、こんな調子だから、自分がすーーぐ疲れちゃいますし、

 

当時の仕事柄プロテインを推奨していましたから、

朝ごはんで固形物を食べられなかったときは

 

“プロテイン”でいっか、

 

なんて、そんな時期もありました。

 

 

で、当時。そんな調子だから身体も心も元気!!とは自信を持って言えないし

なんならこども達はしょっちゅう風邪ひくし

看病で休むのも職場に申し訳ない気持ちでいぱいで、

こどもが回復して、さぁ、仕事いけますよ!ってなってもさ

 

疲れてるのよ、自分が

 

だって看病してるし、休みといっても休みではないし

 

 

身体も心も休まらない爆弾爆弾爆弾

 

 

なんだかなぁぁぁもやもやみたいな日々でした。

 

 

 

 

そんな生活の中で私の心にずっと居座っている罪悪感

 

 

『本当は家族の為においしくて身体に良いごはん作ってたべてもらいたいんだけどなぁぁぁぁ、、、でもスイッチが入らないんだよなぁぁぁぁぁあ』

 

 

みたいな時期があり、

たまたまその時期にお仕事で食のアドバイスもしているという方に会い

私の状況を聞いてもらった時に

 

 

『なんか、それ、こども達の腸が疲れてるんじゃない?

アイスとかお菓子食べ過ぎよ、味噌汁飲みなさい味噌汁』

 

 

こうアドバイスをもらいました。

 

 

まだ世の中に今ほど『腸活』というブームが起こる前の話です。

 

 

『あぁ、やっぱりそうだよね、そういえば最近味噌汁作ってないかも…』

 

アドバイスを頂いた内容はまさに私の中にある

 

『本当はこういうごはん(食事)が良いんだよな~』という内容で

 

 

そこから私にスイッチがはいり

 

仕事帰りの疲れた状態でもなんとかできる事はないかと辿りい付いたのが

『具沢山味噌汁』です

 

帰宅してから

何品も作るとか無理だなぁ。。。

 

“ええい、全部一緒に煮込んでしまえ!!!”

 

そう、具沢山味噌汁はいわゆる鍋のようなもの鍋

 

 

肉か魚、あるいは豆腐などのたんぱく質+旬の野菜

出汁は出汁パックを入れてすべての具材を煮込むだけ!!

 

その間は他の家事ができる&こども達との時間が持てるし!!

 

 

そんな感じで日によって具材を変えたりしていくと味の変化も楽しめて

時には春雨を入れてみたり、こども達が好きな具材を入れてみたりキラキラ指差し

 

そして一週間もしないうちに

 

“・・・あれ、なんだか調子が良い。。。キラ”

 

これがまず一番最初に私自身も実感した事。

 

そして、その具沢山味噌汁生活を続けていくと

 

“あれ、そーいえば最近こども達、風邪ひかなくない???”

 

 

という具合に

 

『なんだか調子が良い』が当たり前になっていき

 

ごはんをしっかり食べないと『なんだか調子が悪い』

 

↑この様に身体が変化していきました

 

 

こうなってくると、こっちのものですOK

 

 

『さぁ~て、今日のごはんは何にしょっかな~♪』

 

っていう気持ちになってくるんですよー!!

 

凄いよねー目飛び出すハート

 

ごはんて大事だねーーー!!!

 

って、本当に思うし

 

 

我が家の(私の)食生活が切り替わったタイミングから5~6年?経過していますが

おかげさまでこども達は元気元気◎

 

特に小学生の長男は落ち着いてると毎年必ず担任の先生から言われ

なんなら毎年絵が何かしらで入賞し

彼の才能が存分に発揮できている証拠だと私は実感しておりますよ!!!

 

 

あぁ、

あの時ちゃんと『食生活』に向き合ってよかったなぁぁ

 

って、5年後のいま、改めて思うもんね!!!

 

そうなってくると10年後はどうなっているかな?

って楽しみじゃないですか???

 

 

 

食生活=成長期のこどもの身体に必要な栄養素が日々おうちごはんで摂れていると

 

⇒こどもが本来の才能(力)を発揮できる。

 

 

これ、絶対そうよだよね???って思います。

※こどもだけじゃなく大人もそうですよん

 

 

あまり絶対という言葉はつかってはいけない、

と日頃、細心の注意を払っているのでそういう表現は日頃あまりしませんが泣き笑い

 

 

・・・でもね、

 

 

特に成長期のこどもの身体ってもろに食事の影響を受けます!!!

 

そしてそれは一回二回の話じゃなくて、一日二日の話でもなくて

日々の積み重ねなんすよ。

 

 

 

だからね、ちょっと外食で野菜たっぷりのランチを食べて

 

『あぁ、なんか身体によいことしたな♡』

 

じゃないのよ!!!

 

 

 

 

もちろん、それがきっかけで健康モードにスイッチが入ったり

そういうことで気分が上がったり自分や家族の意識を高めたりすることも

大事かもしれません。

 

 

しかし、

しかしよ?

 

 

こども達の身体ってね、内臓もだけど骨も脳も筋肉も皮膚もまだ未完成で

成人(大人になる為)の準備期間なんです。

日々体中の細胞が常に生まれ変わっていて

箇所によって生まれ変わりの周期は日数が異なりますが

 

その細胞の材料(=栄養素=食事)って映えとか

そういうのは関係なしに

日々必要としているのなんです。

 

彼らの身体は栄養を欲しているの!!!

 

そこにどうか気づいて!!!大人よ!!!

 

 

 

 

 

ってことを今日の朝一のMTGで改めて感じたので

綴っておきます。泣き笑い

 

以上!!!

 

 

『本当は家族の為においしくて身体に良いごはん作ってたべてもらいたいんだけどなぁぁぁぁ、、、でもスイッチが入らないんだよなぁぁぁぁぁあ』

 ↑

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