はーーーい!

まいどドキドキ



今回は、石巻の人から聞いたはなしです。



話によると、災害にあった当初、よそから窃盗集団が来て津波にあった家や、死体から金品を

盗んでいったそうです。


石巻の人は中国人だといっていましたが、おそらくそれは、偏見でしょう・・・


しかし、窃盗集団は実際いたそうです。


そういう人間がいるなんて全く考えられません。

どういう神経しているんだと、津波が来た映像を見て、「よっしゃチャンス!」なんてどうかしていますよね、それも現地の状況を見ておきながらの行動。もはや同じ人間とは、思えないでしょう。

そんな奴ら、文句なしに銃でうち殺せばいいと思います。人間ではないのだから・・・


ほんとゆるせないですよね


そんな人間捨ててまで金使って何がいんでしょうか


わかりません。


わかりたくもありません。



また、石巻の警察官から聞いたのですが、やはり当時はそういう奴らがいっぱいいた。

逃げ足がはやかったり、警察が通りすぎるのを見て犯行におよんだり、。

しかし、警察の人がいうには、石巻の人もやっていたと・・・

みんなやっていたそうです。

自動販売機を壊して金を盗んだり、生きるために必死だったそうです。

だから、収集がつかないと。


確かに石巻の人からすれば、法律なんて言ってる場合じゃないですよね。


数か月たった今でもあるそうで、僕も実際前日に窃盗にあった人に会いました。

その人は、その日家から仮設に引っ越す予定で、家に荷物をまとめていたそうです。

そこを狙われたそうです。


その家は、津波の被害で住めないので、夜は誰もいないそうです。

もちろん鍵はかかっていませんし、入ろうと思えばどこからでもはいれます。


ちょっとショックでした。



僕はそのことで考えさせられました。


考えられない窃盗をやっているのも人間。

そう中身はどうであれ人間。


人間は、決して善ではないなと

善と思うのも人間だと

人間は自然の一つなんだと


とらえどころのない、ものなんだと。

そう、

敵をつくるなら

人間の敵は人間だと




まいどー




今日も書かしていただきますチョキ




石巻にボランティアに行って、改めて思ったのがボランティアって

難しいなーって思いました。


ボランティアの立場ってホント難しいんですよ。



とこまで、町の為にやればいいか



そりゃー住民の人のニーズに答えるのが軸にあるんですけど、



草むしりとかやりましたからね・・・・



草むしりて・・



自分らでできるでしょ!

ボランティアの力かりる必要ないでしょ!



だから、必ずしも住民が求めるものが、町のためにはならないんですよね。

住民の甘えになりますから。


でも、前に出すぎてもダメ。

僕達はもともとこの町のひとじゃなから。

押し付けになっちゃいますよね。



だから、ボランティアには断固とした信念が必要だなーと思いました

僕には、無理だなー


でも、今までと違い

お金で動いてた時と違い

相手のことを考えて動けることができるようになった気がします


時間はどちらもいっしょですからねカメ



前回の続きを書こうと思います!!



僕らはそのまま石巻に戻り、元のボランティア団体にはいりボランティアをすることに。



しかし、他の友達が他の地区ももっと見たいし、ボランティアをしてみたいから、ちょっと偵察してくると

言い残し、石巻から再び彼一人で北上したのです。



後日彼は、青森にいました。

これからなんかしながら、ボランティアをするというのです。



彼が帰ってきてから、どうだったか聞いてみました。

他も石巻とあまり変わらない。

ほとんどガレキも撤去されていて、緊急ではないと。


ボランティアの作業はどこもかわらないから、仮設支援とか、側溝掃除とか、引っ越しがやはり主だと。



「そうかー、じゃー僕たちがやろうと思っていたガレキ撤去はないんだ。

まぁそれはそれで、いいことだし、もう少しこの団体にいてお互い考えてみよう。」




「そういえば、話は変わるけどめっちゃむかつくことがあったんよ!俺が岩手のあるボランティア団体に入って活動している時、ちょうど選挙中で選挙カーが通ったんよ。それで、そいつら車の中から『ボランティアのみなさん活動ありがとうございます』とかほざきよって、まじキレそうになった。なにのほほんと選挙してるんじゃ!そんな暇あるなら、スコップもってこっち手伝えよ!外から来てる人間が動いてるのに、中の役所のお前らもやれよ!町のこと思うならなおさらやろ!考えれん。おかしくない?」と彼はいった。



アホな議員だなと思いつつもこんな議員にも票をいれるアホもいるんだな。

でも、それがこの地方の安定思考が根づいた人間のリアルな話の一つなんだなと思った。



本当に町のこと思っている人は、何人いるだろうか・・・