さて、もう7回目になりましたね![]()
これを書くことによっていろんな方々に読んでもらえることに、うれしく思います。
さて、今回は何をかこうかなーー
では、今回は他の地区のことを書いてみましょう!
僕は、石巻の他に三つの地区を友達と一緒に見にいきました。
なぜかとゆうと、石巻にはボランティアがたくさん来るけど、他の地区は、全然来なくて人で不足だと聞いたからです。つまり、石巻の復興は、他の地区より早い。他の地区は遅れているにです。
それなら他の地区で僕らができることはないのかと思い、見に行くことにしたのです。
南三陸
まずは、ここに行ってみました。
確かに、被害がありましたが、石巻ほど町ごと全壊してるわけでも、ありませんでした。
ここは急を要する感じでは、なかったのでさらに北上することに。
気仙沼
ここは、被害が7月の今でも港の方の被害がかなりありました。
道路はまだ修復されていなかったり、ガレキで道がふさがれていたり、町に乗り込んできた船がそのままだったりと。
とりあえず事情聴取に、ボランティアを探すことに・・・・・・・
見当たりません。
なぜ?
答えは、車で港周辺を回っているうちに出てきました。
ここは、ボランティアが入れるレベルの場所では、ないと・・・
人の手でどうこうできるものではないと、感じました。
これは、重機が入るレベルだと。
それに建物があるが、建物の中のガレキを撤去したところで人が住める暮らせる状態ではない、これは、一度壊して立て直さないとダメだと感じました。
人が住むまでには、時間がかかる場所。
だから、ここは後回しにされているんだろうと思い、気仙沼を後にすることにしました。
陸前高田
ここは、被害が大きいと聞いていていました。
気仙沼から車を走らせること30分。
着きました。
とりあえず被害があった町を探してみることに・・・どこだろう?
辺りは原っぱとだだっ広い荒野が広がっていた。
田舎にはよくある風景で、ここも津波が来てるだろうなーとなんとなく見ていると、原っぱの中にブロックがあるのを発見。その瞬間、一瞬で状況を把握しました。
このだだっ広い荒野は、町だったんだと。
あまりにも跡かたもなさ過ぎてきずかなかった・・・
とりあえず、旧市役所に車を止め、降りて散策することに。海からは、1kmぐらい離れているが海が見えている。
奇妙だった。
何もない。
数時間周りをあるいた。
歩けば歩くほど感じた。
自分の無力さを・・・
圧倒的に押し付けられた現実。
ここでは、何もできないし、何もすることもできない。
人が住める状態ではなかった。
あーだから、まだ町の復興の可能性がある石巻にボランティアが入っているのか。
ようやく理解が出来た。
僕は陸前高田で感じた無力さを一生忘れないだろう。