3月21日、FLOATRIDE ENERGY TRY ONイベント『シューズを使いこなす走り方講座&練習会』に参加しました。
リーボック主催のイベントで、プロシューフィッター兼現役ランナーの藤原岳久さんによるランニングシューズ講座の中で、新作シューズを試し履きしてもらおうというイベントです。
11時半、新丸ビル内のランステ『MARUNOUCHI Bike&Run』に行き、受付、着替えを済ませる。
参加者は16~17人、女性も多くて若い人から高齢の人まで幅広いです。
全員で上階の会議室に移動して、まずは座学。
スライドを見ながら、今回試し履きする『フォーエバーフロートライドエナジー』の説明や〝ランナーにとってシューズとはどういう存在か〟などの講義を受けます。
プロシューフィッターらしく、フロートライドのPRというよりランニングシューズ全般についてのお話でした。
印象的だったのは、流行りの厚底シューズの話になったときの「履いただけで早くなるシューズはない」という言葉。
サポートはしてくれるが走るのは人間であり、もし履くだけで誰でも早く走れるシューズがあったらみんなランニングがつまらなくなってしまうだろうと。
確かにそうだなぁと思いました。
記録を追いはするものの、ランニングは自分の力でがんばって結果がでるのが楽しいのであって、早く走ることが楽しいわけではないですからね
座学が終わり、皇居外苑に移動しての実技へ。
東京は昼頃雨の予報でしたが、快晴となり暑いくらいのいいお天気
藤原コーチいわく「僕は晴れ男なので大会などでいつも晴れます」とのこと。
軽く準備運動をしたあと、皇居外苑をゆっくり1周。広場に戻ったあとシューズの性能を活かすための動きづくりをして、ペースを変えてさらに1周。
フォーエバーフロートライドエナジーを履いてみての印象は、同じエントリーモデル同士で比べるとNIKEのペガサスほどの反発力はなく、ASICSのカヤノほどのクッション性はなく、クセのないオーソドックスなシューズだなと。
特徴のないシューズですが逆に言えば履いていて何の違和感もなく、 ずっと履いていたかのような馴染みのよさでした
このことは藤原コーチも「すごく反発するとかのシューズではないので、違和感なく履けていればOK、シューズの性能は発揮されています」とおっしゃっていました。
その後Bike&Runに戻り、走り足りない人は料金はかかるがシューズのレンタルを延長できますとのこと。
イベントの要項に『皇居1~2周のペース走』とあったので10kmくらい走れるかと思ってましたが、よく考えたら試し履きなのでそんなにがっつり走るわけないですね
ちょっと物足りないけど、夜勤明けだったのでまっすぐ帰宅
10%割引クーポンなどのおみやげをいただきました。
フォーエバーフロートライドエナジーはミッドソール、アウトソール共に耐久性があって、税抜きで9,900円とコストパフォーマンスが抜群です。
気軽に履けるので、 普段履きにしたい一足でした

