筆者は、毎年確定申告にいっています。

E-taxではやや難しい品目が含まれており、

申告会場でも、相談員の方の上司、さらにその上司

まできてもらって、記入、ということが多いです。

##職業自体は単なる会社員ですが、

品目にややこしいものでがあるだけなのですが。。。

 

 それで、マインバーカードは、そのために、

すでに持っていましたが、マイナポイントがまあ

申請できず、放置していました。

 

 スマホがアンドロイド、2機種所有ですが、

カードが読み込めないのです。すぐにエラーが

出てしまいます。一応、対応の端末、ということに

なっているのですが。

 あと、ポイントを適用させるサービスも、微妙に

合わずに、ここまで来てしまいましたが、

 

 ローソンのコピー機から、行政サービスの

項目で、楽天カードで申請してきました。

 これまで、いろいろ、エラーばかり出してきましたが、

ここでは、すんなりいけました。

 

 準備物:

・マイナンバーカード(4桁の暗証番号を含む)

・楽天カードid

だけですが、これがめんどうくさいしくみになっています。

 

 まず、マイナンバーカードの4桁の暗証番号、

これ、普段使わないから、忘れているんですね。

 私も、一回、エラー出して、2つ目の候補で、

ヒットして耐えました。

 これで3回失敗すると、役所にいって、再設定だそうで、

あーあ、めんどうください。指紋認証とか、できないのでしょうか。

 

 あとは、楽天カードの場合、

 楽天カードID。これは、カードをもっていても、

別物で、予め調べておくのがいいです。

 楽天E-Naviから、

・マイナポイント事業の案内

・E-Naviの決済案内サービス

・決済サービスIDとセキュリティコード(基本、誕生日)

で確認できます。

 

 これを揃えたら、あとは、もう、5ふんくらいでおしまい。

 しかし、最近、政治家が、知識のある人にだけ

お金がいかないように、、、、

 なんていう発言をききますが、よう言いますね。

 

 スマホのない人や、IDやパスワードが複数あって、

どんな管理、運用なのか、などなど、やはり、金融というか、

情報リテラシーがないと、このマイナポイント5000円の

ゲットは難しいと思います。

 筆者も何度も、5000円くらい、もういいか、と思っていましたよ。。。。


 

 

 

 

 

さて、前回、ウィリーズ英語塾、最高難度の教材を紹介しました。

 

 

 

 さっそく、レッスンで使った感想を紹介します。

 

 まず、RLC(要は、長文読解&リスニング強化、詳しくは

ウィリーズ英語塾のホームページで確認ください。)から。

 

 文章は、かなり実践的。

 外資系時代の文章を思い出します。

 

 You can drink whatever you like.

なんて、よくアメリカにいたころ、使いました。

 この***ever, whatever とか、学校文法で

 

 the thing(s) which

 

 で複合関係代名詞。文法用語や文法としては、

小難しく、出てきます。

 

 まあ、関係代名詞は早い話、代名詞、とみてしまえば

いいわけで、それで、everがつくと、先行詞こみ、

なのですが、実践的には、 ***するのはなんでも、

という意味合いで、相手にゆだねるとき、よく使います。

 

You can drink whatever you like.

 あなたは/のむことができます/なんでも/あなたがすきなものは。

 

 こんな感じです。

 

同じような意味合いで、

Whichever you prefer.

どちらでも/あなたが好む。

 

こっちは、TOEICでも何度か見たことがあります。

 

 こういう文法の説明も、簡単にはあります。

 文章の実践度合いはいいのですが、

文法説明は、TOEICの文法に困らない(語彙問題は別として。)

くらいの力がないと、解説がやや軽いというか、ポイントのみの、

解説なので、いきなりこういう文章が難しい方は、

 

例えば、

 

 

 

などで、準備がいると思います。

私の場合、

Grammer > Reading > Listening > writing ≒ Speaking

なので、これくらいは大丈夫です。

 

 あと、CDの速度は標準的。ナレーターもまあ、

綺麗な発音で、速くもないので、Listenigを強化したいなら、

悪くはないですが、少し、負荷は軽いかも?!です。

 

 まあ、今の私のRLC教材としては、良いと思います。

 実際に、使えそうな英文が多いことが一番の

String point、でしょうか。
 

 

 英会話、細々と続けております。

 意外なことにウィリーズ英語塾が、オンライン英会話で

一番おつきあいが長いことになっております。

 オンライン英会話は、

 E-TOC(2013年ごろ);カランメソッド、日常英会話

 イーメソッド&イングリッシュベル(2014年から2016年);DMEメソッド

 ネィティブキャンプ(2016年から2017年);ビジネス英語

 ウィリーズ英語塾(2017年から現在);ビジネス英語、+フリーディカッション

 という感じです。

 

 その前哨戦として、TOEIC対策として、

 ・ウィットロック慶子先生の教室

 ・すみれ塾

 にもいってました。すみれ塾はいまもありますが、

短期間にTOEICの点数をあげるにはここが圧倒的です。

 ですが、TOEICの点数は上がっても、会話はできるように

なりません。

 中村澄子先生も、講義中に、

「企業や転職で課されている、800点なり、900点の

スコアをとったら、英会話にシフト」

「TOEICでハイスコアを出したいなら、英会話や英検は並行しないこと」

とおしゃっていました。

 まあ、すみれ塾は、濃密な講義&大量の宿題もあるので、

他のことをやる余裕なんてないと思います。

 

 そんな私の英語学習履歴ですが、いまは、誰からも

何も要請されず、たまにある、オンラインでの会議で英語が必要なので、

力を落とさない、程度の緩い取り組みがここ数年続いています。

 自分でも国語や英語が大嫌いな理系人間が、いつの間にか、

ホストや通訳もしていて、たまに、自分で違和感を覚えることが

あります。また、甲子園球場で困っている外人をフォローすると

学生時代の友人は私が英語はしゃべられる、きけることに、

本当にびっくりします。超理系人間で、学生時代、英語授業さえ、

さぼっていたり、していたものですから。。。

 

 そんなこんなで、現在に至るわけですが、DMEメソッドやTOEICスコアアップを

やっていたころのようなゴリゴリ感はないですが、いざというときに、英語が

出てこない、とはならないように。。。

  と思っています。

 

 それで、まあ、ブロークンで話す、くらいは、外資や海外経験も

あるのでできはしますが、もう少し、流暢に話したい、

もう少し、聞き取りの精度を上げたいと思い、ウィリーズ英語塾、

最高難度の教材に取り組むことにしました。

 

 ウィリーズ英語塾は、GCC(瞬間英作文)とRLC(主に、

リスニング力向上、音読、リピート、シャドーイング)で、レベルごとに

教材があるのですが、この教材は、一冊で両方に対応しています。

 

 

 実際、レッスンで使った使用感などは、次回以降に紹介します!!!