OSギアをつけたノーマルビーダマンが劇的にしめ撃ちしやすくなるパーツ が、

このショートバレル。



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漫画では伊集院君も使用。

スリークロウズとの相性も抜群です。


ただし、そのままでは第三の爪が当たって取り付けられないので、内側を少し削る必要があります。



……ん?


ちょっと待て


確かに小学生の頃はバレルを加工して付けられるようにしていたが、よく考えてみればおかしい。

ラバーが付いているとはいえ、第三の爪も通常と同じホールドパーツを使っているわけだから、他の2本より前に出っ張っているというのはおかしい。

それはつまり、爪のつけ方が間違っているということ。


ちくしょう…


バレルが悪いんじゃない、僕の作りが不完全だったってわけだ。


ち、ち、



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…んで、つけ方を見直し、修正してみた。

結果、しめ撃ちバレルを無加工で装着可能。もちろん、ドライブの機能はそのまま。


横から見るとこんな感じ。…わかりにくいなダウン

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さて…








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とりあえず必要なものが集まったから
制作に入るとしよう。



本体の加工の様子
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今回は小学生時代のスリークロウズの作り方で制作。


本体の下部から溝を作り、加工した第三の爪をはめ込む方式。

写真②の状態で爪が本体にフィットしている。足をはめ込むことでロックされ、玉を発射しても爪がズレることはないって言う仕組み。


たぶんそれなりに知識と技術がある人ならパテとかでホールドパーツ自体を自作できるんだろうけど、僕にそんな知識はないしプラモデルも中学でつくって以来だしなorz






スリークロウズ内部の詳しい設定はわからないが、本当はひとつのホールドパーツとして制作するのが望ましい。 実際、後から発売された金剛くん型ビーダマンやクールヘリオスではスリークロウズタイプのホールドパーツが搭載されてるし


しかし金剛君のダサさには驚きだ…伊集院があれを使っていたらストーリーは大変だったろうな






ま、初代スリークロウズシステムの再現はまたの機会に…

本日はここらへんで



そんなわけで(?)なんかビーダマンにハマッてしまったので、無性に作りたくなってしまった





ゆいのブログ-伊集院



スリークロウズ。



劇中では伊集院くんと共に華々しい活躍を見せてくれました。

ファイティングフェニックスが出てきてからも怯む様子もなく戦いました。




たぶん、当時多くの小学生がスリークロウズへの改造を試みたことでしょう。

僕もその一人で、いくつもぶっ壊しながら完成に至りました。


まぁ


現実では強度面もあり、一発の威力を上げることはできても、対等と呼べるものではなかったけど…(^^;




でもそんなものはいいんです。



スリークロウズにはそれを補って余りある魅力があったのです。



それはもちろん


ロマンです。




販売されていない幻の機体。 それだけでなんというステータス…。



裏技でしか出せなかったミュウ的な存在感。


弱かろうがもろかろうが、その価値は十分にあったのです。




ところで


ネットで探してみると、ビーダマンを扱っているサイトはあるけれど、スリークロウズは見つからなかった。



なんで


作って載せとくことにします。


集まれ!全国のビーダー!