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もうすっかり街中の桜もどんどん散りはじめてますね。
春も桜も大好きなんですが、
風で散っていく桜吹雪も言葉にできないくらい
心にグッと来ますねー。
大嫌いな寒い冬が明けて、やっと暖かい春になって
心からホッとしているところなんですが、
仕事の方でも長い冬眠から覚めて
今日やっと地上に出ることができます。
これまで約1年間かけて構築してきたウェブサービスが
今日やっと、どうにかβ版のプレリリースという形で
ここでこそ~っとw公開できることになりました~!!
弊社が手がけて開発したウェブサービスの名前は
「Publeba(パブレバ)」
http://publeba.com/
です!!
(いやぁ~、やっと言えた。笑)
パブレバは、電子出版をしたい人と電子出版を作る人とをマッチングする
国内初の電子出版に特化したクラウドソーシングサービスです。
どういうサービスなのかを簡単にご説明します。
電子書籍を自分でも出版したい!という人で、
全て自分で電子書籍データを作れないという人が、
パブレバに登録している出版に関係するクリエイターの会員達
(デザイナー、校正、編集、電子出版化、オーサリングなど)に
自分で出来ない作業を外注できるというサービスです。
例えば、これまで、自分の作品を電子書籍にして
Kindleなどで販売したいっ!と考えていた人も、
「表紙画像だけは自分では作れない」
「ePubデータが作れない」
「校正を誰にお願いすればいいのかわからない」
「やっぱり編集に入ってもらわないと売れないでしょ」
などの理由で、やっぱり電子書籍作るのムズイわ。
と、あきらめるしかなかったわけですが、
パブレバを利用すれば、自分の苦手な作業だけを外注できるので、
全く技術も知識もない方どなたでも、電子出版が可能になります。
どうですか?素晴らしいでしょ?
いや、本当に素晴らしんですよ~。笑
ここまで来るのに思った以上に大変でしたが、
ようやく途中でボツることなく公開まで漕ぎ着くことができました。
さて、せっかくお披露目できたので、
このウェブサービスを開発する経緯などを書いてみたいと思います。
そもそも電子書籍市場はこれからの業界ですが、
それでも毎年どんどん市場拡大していっていますよね?
そして、それに伴い電子書籍のダイレクト出版(個人出版)をしたいと
考える人も増えつつあります。
現在はまだまだ市場自体が小さく、自分で電子出版しようと考える人は
昔から漫画や小説などを作っていた人や、
最先端の感覚を持った人など、まだほんの一握りの人だけですが、
今後、電子出版(特に個人出版)希望者は急増していくと考えています。
今の段階では、「電子書籍で儲ける」と考える人はほとんどいませんが、
それでも既に、漫画家の鈴木みそ氏が電子書籍の漫画で1千万円を稼いだり、
普通の主婦が個人出版で100万円稼いだりする事例が出てきてることを考えれば、
(参考ニュース:http://diamond.jp/articles/-/46682)
自分の作品を電子出版して販売する人が増えてくるのは目に見えています。
にも関わらず、まだ、誰もが電子出版できるような環境は整っていないのが現状で、
電子出版ブームに火付け役と期待されていたKDP(Kindle Direct Publishing)も
蓋を開けてみれば、意外に盛り上がらずに終わっています。
また、現在も続々と各社から電子出版支援サービスもがリリースされていますが、
結局は各自のプラットフォームの囲い込みの意味合いが強かったりして、
本当の意味で自由に出版できる環境はまだ存在していません。
それに、電子書籍周りの環境(著作権とか出版業界のこれからとか)や
電子書籍の規格(ePub、HTML5など)や書籍を読むデバイスの仕様なども
日々めまぐるしく変化しているので、
個人が自分の思い通りの電子書籍を全て自分ひとりで作ることは
実質ほぼ不可能な状況なわけです。
(プロでさえも相当苦労しているのが現状です)
こんな環境下では、電子書籍作ってみようかなんて
面倒臭すぎて、おそらく誰も思わないでしょう。
(売れるか売れないかはこの際置いておいて)
「それじゃダメだ!」
だから、この先どんなに環境が変わろうがどうなろうが
とにかく”外注しちゃえばなんとかなる”環境があれば、
投資は必要ですが、実質どんな方でも絶対に電子書籍が作れるじゃないですか。
そう、せっかく、Kindleが誰もが出版できる夢を与えてくれたのに
技術や環境のせいでその可能性が潰されるのはあまりにももったいない!
パブレバによって、電子出版が日常になれば、
パートの求人を選ぶのと同じように、電子出版で「夢の印税生活」を考える
みたいな将来がやってくるかもしれない。
いや、そういう将来が是非やってきて欲しいと心から願っています。
あと、パブレバは、電子出版をする側だけでなく、電子出版に関わるクリエイターの方々にも、
パブレバを介して、電子出版関連の仕事をクラウドで得る機会を提供できればと考えています。
現在、数多くのクラウドソーシングサービスが世に出ていますが、
右肩下がりになっている出版業界に携わっていらっしゃる方が、
パブレバを通して、将来的には個人で編集や校正、オーサリングの仕事を得ながら
時間や場所に縛られない自由なワークスタイルが実現できるようなサービスに
なれればいいなと考えています。
そんな思いを込めて
クラウドパブリッシングサービス「Publeba」
を開発いたしました。
ちなみに、パブレバの由来は、
誰もが、電子出版(パブリッシング)できるプラットフォーム(場)
という意味です。
さて、そんなパブレバでは、現在、
夢の未来を思い描いている方や
電子出版の仕事を得たいと考えているクリエイターの方達の
新規会員様を大募集中です!!
会員登録はもちろん無料です!
さらに、現在プレリリース中につき、
通常マッチングの際に差し引かせて頂くシステム利用料(10%)もタダ!
もう完全無料!にて公開させて頂いております。
是非、この機会にふるってご登録して頂ければと思います。
まだ、ベータ版ですが、「Publeba(パブレバ)」を
今後ともよろしくお願い致します!
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「Publeba(パブレバ)」
http://publeba.com/
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