東京どーなっちゃうの?

計画停電の来夏までの可能性も否定できない状態や福島原発の放射能の影響で乳幼児の飲用を控えてくれ発表…次から次へとあり得ないことが起き過ぎている。
徐々に日常は取り戻しつつあるものの、いまだもってこれまでの東京は帰ってこない。
いや、これから先も帰ってくるのか?と思えるほど街は様変わりしてしまった…

計画停電の影響で大手のデパートやショップは18:00に閉店。
どの店もメイン照明の電気は切られている為、街に以前のような明るさや華やかさはなく、電気がないとこんなにも暗いのかということを嫌というほど実感する。

さらにはまだ残冬の寒さが厳しい中、飲食店の店内や電車の中の暖房は節電の為切られていることも多く、人が少ない車両は外とあまり気温が変わらないのではないかと思えるほど冷え込んでいる場合もある。

被災地を考慮してや、電力消費を考慮してのイベントの中止が相次ぎ、毎年伝統であるはずのお祭もあちこちで休止のお知らせが出ている。

一体このまま日本はどうなってしまうの?
ちまちまと進めておりましたラストランカーが終幕しました。
最後の方は少しダレかけたけど、終わってみればとてもいい終わり方でした。
ストーリーも良かった。

エンドロール見てて、ディレクターが新納一哉って出たから、あれ?見たことあるな、世界樹の人じゃね?って思ってWikipedia調べてみたらやっぱり世界樹のディレクターだった。
どうりで面白いわけだと。
余談だけど新納氏は世界樹1制作後にアトラスを退社して現在はイメエポに所属してるらしい。
ブラックロックシューターもディレクターだとか。

あとシナリオが野島一成って出てて、あれ?スクエニの人だよな、て思って調べたら既に退社してたw
ほんとスクエニは優秀な人材がとことん抜けてくなw
だから鳥山がディレクターをしないといけなくなるのか・・・

やっぱり野島氏はいいね、どうりでシナリオいいわけだと。
で野島氏のWiki見たらヴェルサスのシナリオも手掛けてるみたいだね。
こりゃ13と違って期待が持てるかも。
まぁ新品では買わないけどw

ちょっと戦闘が単調になりがちだったのがもう一つだったけど、全体的にとても面白かった。
ランカー戦だと結構負けたりしたし、リトライがすぐ出来るのが良い点でもあったけど、ヌルく感じるきっかけにもなっていたので一考の余地ありかも。

んでもこれ続編は難しいのかなー。
イメエポがパブリッシャーとして動くことになったけど、ラストランカー自体はカプコンが商標取ってるわけだから、権利関係で難しそう。
うーん、まぁ同様のシステムを継承した新しいゲームでもいいな、出てほしいと思う。

ボリュームも携帯機として丁度いいくらいだったし、楽しめた。
やりこみはあまりする気になれないけど、気が向いたらまたやろうかなという感じか。
新規タイトルな上にパワーを感じる一作だった。
イメエポはモノリスソフトに続いてこれからのJRPGのカギになるメーカーかもしれないな。


お、アマゾン調べてたら4/14にベストプライス版が出るらしい。
まぁ少し残念だけど中古でも値崩れがすごかったのでありがたみは薄いかもしれないが、これで手に取る人がまた増えるきっかけになればいいよなー。

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ゼノブレイドを進めている。
あまりまとまった時間が最近ないのでちまちまと進めているわけですが現在13時間程度。

神ゲーと称賛されているこのゲームですが、確かに熱中度がは異常なほど高い。
ただでさえ広大なフィールドを歩き回るだけでも一苦労なのに、次から次へと押し寄せるクエスト処理がもう大量に。
まぁ処理しなくても先に進めるんですが、これをやっとくことで経験値稼ぎにもなると共に、いろんなところをめぐるきっかけにもなったり、さらには仲間とのキズナを高める手段ともなるということで、まぁ早い話しがやっといた方がお得ってこと。
なので一つ残らず処理していこうと思ってやっているうちに物語を進めるのを忘れてしまうわけですよ。

まぁこのクエストに関しては基本お遣いなので、もうほんとただの作業です。
んでもこれがきっかけで行ったことなかった場所に足を運ぶことになったり、結果としてくまなく世界をまわることが出来たりするのでやっていると割と面白かったりする。
世界観を知るきっかけになるものもあったりするしね。
もらえるアイテムはたいてい大したことはないけど、たまに高純度のジェムがもらえたり、有用なアイテムが得られることもあるので嬉しい。
まぁそのあたりはおまけとして考えて俺はやってます。

あとは一つのエリアが本当に全てシームレスで繋がっているので、とても快適。
トラベルマップを利用した瞬間移動もあるので、何をするにも億劫に感じないことがいい。
エリア移動の際にはロードが入ってしまい、完全な全世界シームレスではないが、ロードは非常に早い。
しかも一つのエリアは非常に広大で、街とフィールドが地繋がりだったりする。
この広大な世界観と、ほぼ見えているところは全て歩けるというのがすごいところ。
いつかRPGはこうなるだろうというのが体現されているのではないだろうか。
Wiiという制約がありながらここまでの表現が出来たモノリスソフトの開発力はすさまじい。
と思う反面、これがソニーが出資してPS3で作られていたものならとんでもないゲームになっていたのではと思わざるを得ない。
どうしても処理能力の関係上、フィールドの遠くは見えても、リアルタイムで移動するキャラクターやモンスターは近づかないと表示されてこない。
これがPS3スペックならかなり遠くのモンスターもあらかじめ表示出来るのではないだろうか。
そういうのがいわゆるオブリビオン系のPS3のオープンワールドRPGでは出来ているのかな?
まだやったことないけど、洋ゲーのオープンワールドはどうも肌に合いそうにない気がするので、こうしたJRPGがそういう進化の道をたどっていってくれれば非常にうれしいな。

まだまだ序盤もいいところだと思うけど、物語展開もいいし、これから楽しみだな。
何よりシステムが楽しすぎる。
早くこういうゲームが持ち歩ける時代が来てほしいな。
NGPに期待大。

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