馬鹿な大将敵より怖い
コロナ対策には、人と人との接触を極度に避けること。
三密を避けましょう!この言葉以外に、市民ができることなほとんどない。マスク、手洗いは国民全員の常識化した。町で、電車やバスでマスクなしの人を見かけることはほとんどない。
自転車の方にたまに見かける。
徹底した市民の自己防疫の姿勢だ。
その気持ちと心得を大幅に緩めてしまったのが、政府が異常に声を大きくした「Go To Travel Go To Eat」の政策だ。
集まるな!人との接触を避けよ!テレワークを拡大せよ!の正反対がGo TO・・・なのだ。
国が行け!いけ!といえば、「三密}の緊張はゆるゆるになってくる。
今日678名の東京都のコロナ陽性者は過去最高。
この現状は「二兎を追うもの一兎をも得ず」の格言どうりだ。
戦時中の兵隊さんの隠語「馬鹿な大将敵より怖い」
の隠語を地で行っているとしか、現状を表現出来ない。ほかに言葉があるだろうか?
ここで云う大将と菅総理大臣とその側近しか該当しない。
大将を変わってもらわなければ、兵隊は全滅してしまう。
戦は負けだ。
日露戦争203高地の児玉源太郎大将、大山巌元帥に匹敵できる人は誰か?
其れとも先の大戦時の牟田口中将指揮のインパールの轍を踏むか?
一点に集中してコロナを成敗撲滅せねば、経済の拡大は来ない。
旅行観光業者への目を医療に集中すべきと庶民は思う。
恥は一時、改めるに遅いということはない。