戦いは嫌いです。こう言ったら、
「○○は人と戦っているのじゃなくて、自分との戦いなんだ!!」
と言われました。
一番戦ってはいけない相手と戦っているのですね。
自分とは仲良くしないと。
遺言の下書きが進んでいません。
それなりに慌しい毎日を過ごしているので すが、
そんなことは言い訳にはなりません。
一つには、「忙しい」というのは、時間の管理を失敗しているからです。
よく、スケジュール帳をめいっぱい埋めて喜んでいる人がいますけど、
ギリシャ人だったかが「文化は暇な人が創る」と言っていました。
暇な時間を作れないようでは、何かが間違っているのでしょう。
もう一つは、「ちゃんとした(納得のできる)仕事をしたい」という思い上がりです。
心がけとしては立派なのかもしれませんけど、
そんなことを言っていると何もしない毎日の繰り返しになります。
と、言うわけで、
とりあえず下書きを残しておきましょう。
それなりに慌しい毎日を過ごしているので すが、
そんなことは言い訳にはなりません。
一つには、「忙しい」というのは、時間の管理を失敗しているからです。
よく、スケジュール帳をめいっぱい埋めて喜んでいる人がいますけど、
ギリシャ人だったかが「文化は暇な人が創る」と言っていました。
暇な時間を作れないようでは、何かが間違っているのでしょう。
もう一つは、「ちゃんとした(納得のできる)仕事をしたい」という思い上がりです。
心がけとしては立派なのかもしれませんけど、
そんなことを言っていると何もしない毎日の繰り返しになります。
と、言うわけで、
とりあえず下書きを残しておきましょう。
この頃けっこう勘違いしている人が多いと思います。
一番わかりやすいのがコンビニですね。
私は30年以上前に、今はなきSCでデビューしたのですが、
POSレジ導入等の進化に関わりなく、当時よりサービスは低下していると思います。
ちょっと前まではおかしな日本語に悩まされました。
「1000円からのお預かりです」
「テープで大丈夫ですか?」
この頃では、
「~ポイントカードは大丈夫でしょうか?」
と、必ず聞かれてウンザリしています。
「ありません、袋いりません、パスモです」
と伝えても、たいていは聞いていてくれません。
「このままで大丈夫ですか?」
袋が必要な人は大丈夫ではない人というのでしょうか?
そんなことよりも、絶対にやめて欲しいのは、
さんざんレジに並んだあげく、
前の人がまさに終わろうとしているタイミングで
「次にお並びの方、こちらのレジへどうぞ!!」
と言われることです。
仕事で疲れているときなど、一歩たりとも無駄に動きたくないし、
そもそもレジが込んでいる事に気がつくのが遅いのに、
そのうえそのタイミングで誘導しようというのは、
お客にサービスしているのではなくて、
サービスしている自分をアピールしているだけというものです。
この頃スポーツ選手でも
「アピールしたいと思います」
などと得意げに言ったりしていますけど、
思っていても言わない方がカッコいいこともあると思います。
そんなこんなでやっと支払が完了すると、
胃袋のあたりで一瞬両手を重ねて挨拶されてしまいました。
形だけを絵に描いたような人でした。
一番わかりやすいのがコンビニですね。
私は30年以上前に、今はなきSCでデビューしたのですが、
POSレジ導入等の進化に関わりなく、当時よりサービスは低下していると思います。
ちょっと前まではおかしな日本語に悩まされました。
「1000円からのお預かりです」
「テープで大丈夫ですか?」
この頃では、
「~ポイントカードは大丈夫でしょうか?」
と、必ず聞かれてウンザリしています。
「ありません、袋いりません、パスモです」
と伝えても、たいていは聞いていてくれません。
「このままで大丈夫ですか?」
袋が必要な人は大丈夫ではない人というのでしょうか?
そんなことよりも、絶対にやめて欲しいのは、
さんざんレジに並んだあげく、
前の人がまさに終わろうとしているタイミングで
「次にお並びの方、こちらのレジへどうぞ!!」
と言われることです。
仕事で疲れているときなど、一歩たりとも無駄に動きたくないし、
そもそもレジが込んでいる事に気がつくのが遅いのに、
そのうえそのタイミングで誘導しようというのは、
お客にサービスしているのではなくて、
サービスしている自分をアピールしているだけというものです。
この頃スポーツ選手でも
「アピールしたいと思います」
などと得意げに言ったりしていますけど、
思っていても言わない方がカッコいいこともあると思います。
そんなこんなでやっと支払が完了すると、
胃袋のあたりで一瞬両手を重ねて挨拶されてしまいました。
形だけを絵に描いたような人でした。
「どんな人間をめざすか?」
というのは、漠然としていて考えにくいと思います。
私もそうでした。
それであちこち出かけては、一流といわれている人に会いました。
当時はインターネットが普及していなかったので、
まずは無差別に本を読んで、
一行でも心に響くものがあったら、その人の講演会を聞きに言って、
可能なら本にサインしてもらったりして、
勉強会のレギュラーになったり、あわよくばスタッフに加わったりしました。
いまから思えば、若い頃に頻繁に転職していたのも、
いろいろな人に会いたいということが大きかったのだと思っています。
一流の人を知るのは、とても楽しい事です。
たくさんの人を知るのも、同じくらい楽しい事です。
同時に、危険な側面もあります。
普通の人がつまらなく見えてしまうのです。
普通の人がつまらないのですから、
一般的に言ってくだらない人だったら大変なことです。
ただ、回数を重ねていく中でわかってきたのは、
どんな世界にも一流の人がいるということと、
どんな人にも一流の部分があるのではないかということです。
最後のところで歯切れが悪いのは、
いまだに何の長所も見つけられない人が残ってしまっているからです。
その人には失礼なことだけど、
「あんなつまらない男になったらおしまいだ!!」
と、反面教師になってもらっています。
ここで大切なのは、
その「つまらない男」(本当にごめんなさいね、Sさん)にフォーカスし続けるのでなく、
対極にいるすばらしい人にフォーカスして終了することです。
さもないと引き寄せの法則が働きますよ。
というのは、漠然としていて考えにくいと思います。
私もそうでした。
それであちこち出かけては、一流といわれている人に会いました。
当時はインターネットが普及していなかったので、
まずは無差別に本を読んで、
一行でも心に響くものがあったら、その人の講演会を聞きに言って、
可能なら本にサインしてもらったりして、
勉強会のレギュラーになったり、あわよくばスタッフに加わったりしました。
いまから思えば、若い頃に頻繁に転職していたのも、
いろいろな人に会いたいということが大きかったのだと思っています。
一流の人を知るのは、とても楽しい事です。
たくさんの人を知るのも、同じくらい楽しい事です。
同時に、危険な側面もあります。
普通の人がつまらなく見えてしまうのです。
普通の人がつまらないのですから、
一般的に言ってくだらない人だったら大変なことです。
ただ、回数を重ねていく中でわかってきたのは、
どんな世界にも一流の人がいるということと、
どんな人にも一流の部分があるのではないかということです。
最後のところで歯切れが悪いのは、
いまだに何の長所も見つけられない人が残ってしまっているからです。
その人には失礼なことだけど、
「あんなつまらない男になったらおしまいだ!!」
と、反面教師になってもらっています。
ここで大切なのは、
その「つまらない男」(本当にごめんなさいね、Sさん)にフォーカスし続けるのでなく、
対極にいるすばらしい人にフォーカスして終了することです。
さもないと引き寄せの法則が働きますよ。
貴君は今、手一杯だと言っていたけれど、
「大変」の絶対的な基準ってあるのでしょうか?
同じ状況でも大変と感じる人もいれば、
楽勝と笑う人もいるのです。
何が違うかといえば、縮尺が違うのですね。
今の状況を100と設定すれば、
確かに100%稼動していることになりますが、
今の状況を10と設定すれば、
10%だけ稼動していて、残りの90%は余力です。
これは言葉の遊びではなくて、経験から言える事実です。
たとえば私が、先物取引の営業をやっていた頃、
朝の7時には会社で電話営業を開始して、
夜の11時にノルマをあきらめて帰る日々でした。
それに比べればたいていの職種は楽に感じます。
雨の日に自転車に乗るのは大変な事ですが、
郵便配達を経験すれば、
荷物なしで駅まで行くくらい何のことはありません。
自分の行く末を悩んでいた大学生の頃は大変でしたが、
結婚して子供が生まれて、否応なく判断の連続にさらされると、
悩んでいる暇がなくなります。
忙しいのが尊い事だとは、断じて思っていないのですけど、
一つ上の位を経験すると、
端数なんて「なんくるないさ」と思えてきたりするのです。
「大変」の絶対的な基準ってあるのでしょうか?
同じ状況でも大変と感じる人もいれば、
楽勝と笑う人もいるのです。
何が違うかといえば、縮尺が違うのですね。
今の状況を100と設定すれば、
確かに100%稼動していることになりますが、
今の状況を10と設定すれば、
10%だけ稼動していて、残りの90%は余力です。
これは言葉の遊びではなくて、経験から言える事実です。
たとえば私が、先物取引の営業をやっていた頃、
朝の7時には会社で電話営業を開始して、
夜の11時にノルマをあきらめて帰る日々でした。
それに比べればたいていの職種は楽に感じます。
雨の日に自転車に乗るのは大変な事ですが、
郵便配達を経験すれば、
荷物なしで駅まで行くくらい何のことはありません。
自分の行く末を悩んでいた大学生の頃は大変でしたが、
結婚して子供が生まれて、否応なく判断の連続にさらされると、
悩んでいる暇がなくなります。
忙しいのが尊い事だとは、断じて思っていないのですけど、
一つ上の位を経験すると、
端数なんて「なんくるないさ」と思えてきたりするのです。
