楽器について | Tetsuya Kogure Official Blog
昨日の夜からギターを拭き拭きしているんだけど、やっぱりビンテージはすぐに何かしらのトラブルが起る。

僕のギターは買った当初とても綺麗な状態でした。

どうやら前の持ち主が買って、ほとんど弾かずにケースに入れてベッドの下にずーと置いといたらしいんです。

その綺麗さに惹かれて購入したんだけれど、いきなり空気に触れたせいか、クラックも目立ってきて最近ではセルロイド製のピックガードにヒビが入って、かなりヤバイ状態。

ピックガードとボディを固定する繋ぎ目が慢性的に弱くなっていて何度も剥がれてしまいます。

今日もその補正を自分でやってます。
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動かないように固定している工具、これをCクランプと言うのですが,なんとホームセンターで190円

プラスチック用のボンドで1~2日くらい置いて固めます。

綺麗だったピックガードも7年使用するとヒビだらけー

弦は、あらたな試みとしてフェンダーのフラット弦0.12~を張ってます。

かなりキラキラしたサウンドで、今まで使用していたダキストとは真逆の性質のようです。

3弦が0.24です。

ダキストは0.22だったから少し太めですね~。

アンプで出して本番で使ってみてどうなる事やら…

最近はオルガントリオやってるのでBAYSIDE JAZZではフェンダー弦でいってみようと思います。

つかブログの前にホームページ更新しろって話しですねー(笑)