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コグ子のブログ

九州の福岡県から、群馬県へ引越しすることになりました。お話しする知り合いもいないので、ブログに吐き出しちゃうことにいたしました(^^♪。ブログ初心者です。

こんにちは(*^▽^*)ノ。

当たり前のことを言いますが、挨拶って、とても大事ですよね。

会社とか学校とか、人がたくさん集まる場所って、特にそうじゃないですか?

暗~~い顔して黙っているよりも(これもひとつの個性で、逆に気になったりもしますが・・)、軽くでも挨拶してくれると、何か一歩始まるような気がする。
まあ、「元気に!笑顔で!大きな声で!!」とかは言わないとしても、普通にニコッ!と、「おはよ」とか言ってもらえると、ちょっとその人に好感持っちゃいますね。

単純~?( ´艸`)




・・・というわけで。

先日、以前に1年くらいお世話になったクランに、新年のご挨拶にお伺いしました。

承認申請を送ると、たまたまリーダーが承認してくださいましたo(^▽^)o



「コグコさん??」

「リーダー!!\(^▽^)/!!」

「うぉぉおおおおおおおぉぉぉ!おかえり~~~!」

「うれしい~~!ただいまです!」

「元気だった~?(T_T)」



とまぁ、こんな感じに言ってもらえて、とてもうれしかったのです。「あけましておめでとうございます」と言いに行ったのに、それを言い忘れてしまうくらいハッピーでした(‐^▽^‐)。

お昼ごろ戻ったのですが、少ししてリーダーは仕事落ちされたので、「夜までいさせてください~。また~~(^O^)/」ってことで、夜、ワイワイとチャットでお話できました。


クラクラはただの対戦ゲームじゃない。もしもそうだったら、2年近くもプレイしていないだろうな。

こんな風に、人と人が結びついているところがとっても魅力。クラメンがリアルの知り合いでなければ、顔すら見たこともない人。とは言えほぼ毎日、チャットで言葉を目にし、時には会話し、励ましたり、元気を分けてもらったり・・・。そんな中でクラメンの人間像は、へたくそな粘土細工のようにだけど、頭の中に日々できあがっていきます。

そして、何かの理由があってそのクランを旅立ったとしても、その一旦繋がった何かは、なかなか切れるものではないはずです。きっと。

リアル社会でも、人と繋がるというのは一朝一夕にはいかない。

長い時間をかけ、さまざまなできごとを一緒に経験する過程で、信頼のようなものが生まれ、そして絆のようなもので結びつく。その時間の中では、嫌なこともあるし、ストレスを感じることも、誰かを嫌いになったりなられたり・・・。

そんなリアル社会の縮図が、クラクラというゲームのコミュニティに重なるって、すごいスケールだなぁ~と感じます。



で、その日の会話は、わたしのいない間に、いろんなことがあったんだな~って、話しながら、ひとり・・ふたりとチャットでの人数も増えていって、とても楽しい夜でした(ノ^^)八(^^ )ノ。

みんながいるときに抜けるのは忍びなかったので、夜中にこそっとぬけました(/ω\)。
ま、ひとりのクラメンに見つかってしまったけど 笑。

「今度は一緒にクラン戦をしようね」ってことで、またそちらを後にしました。


そこのクランは、大好きなクラメンもいるんだけど、クランの方針と自分の考えが合わなくなってしまって、よそのクランに移っているわたし。
仕方ないことなんだと言い聞かせながらも、後悔と寂しさのようなものを感じます。



出て行ったものを、温かく受け入れてくださって、ありがとうございました☆ミ

また一緒にお話してくださいね(*^o^*)ノ。
こんにちは(*^▽^*)ノ☆ミ。

突然ですが、みなさんは、クラメンへアドバイスって、できてますか?


コグコは最近、人が受けているアドバイスをよく見てて、うらやましいな~~とじわじわ思ってます。

というのも、以前に長くいたクランが、「人のアタックには口を出さないほうがベター」というクランだったから、アドバイスってものをほぼもらったことがないのです。

でも失敗したときは、なぐさめてもらうより、はっきりダメ出しされたり、アドバイスもらったほうが、絶対にありがたいですよね。

いや、星3のときだって、内容によっては、ダメ出ししてほしい。

すべては、次につながりますから。



クラクラって、はっきりとした正解がないからむつかしい。

一概に言えない部分がある。

それなのに、さくっと自分のことばでアドバイスできる人ってすごいなーと、ただ感心します。



自分の考えや意見を一方的に伝えることになっているのではないか?
傷つけてはいないか?
相手に受け止める技量があるのか?など、コグコなんかは、気にしてしまいがち。

でも躊躇して、言葉をオブラートに包みすぎたら、伝わるものも伝わらないです。

この辺のバランスがなかなかむつかしいはずなのに、すとん!と人を納得させる言葉に落としこめる、アドバイスのスキルが高い人がいる。


でもそのバランスを保つためには、普段からのコミュニケーションも大事なんだと思います。ほんっと、リーダーやサブリの役割の人って、真面目に取り組むと、めっちゃくちゃ大変だと思います。

コグコも含め、いろんなタイプの人間がごちゃごちゃ集まってきますからね!


・・・ご苦労様ですm(_ _ )m。


コグコはまだまだ、そんなスキルはないので、人様へアドバイスなどは一切できないものの。。。

一クラメンとして、アドバイスとは愛だと感じています。
どしどしください。愛カモーン(*^▽^*)ノ。
会社で働いていて、時々感じるものがある。
出世欲っていうやつ。

役職や地位に固執してしまいがちな男の人に対して感じることが多いんだけど、女子でも、たまにほしがる人がいるよね。

コグコは、そんな欲は、ほぼほぼなし。むしろ、責任問題とか、人の管理や指示とかがややこしいなぁと思ったりする。

おまけに、なにかを決断する能力にも欠けまくってるので、与えられたフィールドで、大好きな上司や同僚に、「コグコの仕事は正確でいいわ~」なんて褒められることが、ものすご~い充足感( ´艸`)ムフ。
お安いもんですw。

もしかすると、同僚が「主任」から「係長」「課長」なんて、ガンガン出世していくと、妬みが出てきちゃて、出世欲につながるのかもしれない・・・けどね!



さて、クラクラにお話を戻します。


クラクラにも、役職システムがあります。

リーダーはクランを作る人なので、別格として、それとは別に「長老」と「サブリーダー」のふたつの役職があります。

まぁでも、長老は、特に大きな権限はないですよね。長老になってできることも、メンバーにちょこっと毛が生えたくらい。

でも、サブリーダー(通称サブリ)は、ちょっと違いますよね。

サブリになると、クラン戦の開始ボタンが押せたり、全員にメール発信できたり、クランの紹介文を書けたりと、なかなかリーダーに近い機能が使える印象です。

それに、役職にサブリって付いていると、そのクランでの主力メンバーでリーダーの補佐役、クランの運営側っていう感じ。

そのためか、ここを狙っているクラメンもなかなか多い・・・と思います。

小学生とか中学生くらいの子であれば、自分の本望のままに、「サブリにしてください」なんて言ってくるケースもあるようです。

でも、たいていそういう子は、スルーされるケースが多いのかな。
まぁ、フライング気味だな~ってのもあるし、なんだか、自分から言い出しちゃうと、サブリなれない法則のようなものがある感じ( ´艸`)ムフ。

でまぁ、大人の集まりの場合は、クランへの貢献度などを見て、総合的に判断されてサブリにされるケースが多いような気がします。

・・・が、これって、考えようによっては、ちょっと曖昧でもありますよね。

でも、具体的にサブリになるための条件をきっちり提示するのも、なかなか難しいことと思われます。そのためか、たまにトラブルになるように感じます。

わたしが以前いたクランでも、ある人が長老からサブリになった際に、ちょっとトラブってしまいました。
コミュ力・援軍出し・新人さんへの声かけ等々、全体的に見て、サブリにふさわしいクランへの貢献度の人だと思ったのですが、クランには50人近くもの人が集まっているのですから、一部には異を唱える人もいたりするわけです(((゜д゜;)))。



あまり具体的には言いませんが、そのサブリが話に絡んでくると、

突然言われたら困るよ!みたいなことを、急に言ってきたり。

分からんでもないけど、インしてたんなら早めに言おうよ!みたいなことを言ったり。

正論かもしれんけど、それ今言っても仕方なくね?みたいなことを言い出してきたり。

間違ったことを言っているわけではないので、なんとな~く注意しにくいんですけども、でもなにかにつけ、ケチつけてるな~っていう感じで。

ちなみに、そのクラメンは、サブリになった人より、クラン暦の長い人だったので、その辺りの気持ちの絡みもあったのかもしれませんが、それにしても。。。


・・・なーんとも言えない、そこはかとない、人間の醜さ。クラチャのみのコミュニケーションのクランだったので、限られた文字数だけのやりとり。

そのためか、お相手さんの人間性が、如実に浮き彫りになるというか(・_・;)。チャットを見ると、いや~な気分になることもしばしばでした。

そこはね!自分を認められたい強い気持ちがあったとしても、それを抑えこまいといけないこともある。

いや、むしろ、ずっと抑えててほしい。もしも、あなたがクランに必要で貢献していると回りが感じたら、時間がかかっても、いつか誰かが推薦してくれるから!


画面の向こう側には、普通に生身の人間がいるわけですから、一方的な感情をぶつけられても、ねぇ(^_^;)。いろいろと思い知らされた一件でした。

人への思いやりの気持ちを、リアルでもネット社会でも持っておかないとね!