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バーレーンおめでとう!

家で弁当を食べながらテレビでやべっちFCを見ていると、バーレーンが鳥肌ものの展開でサウジアラビアを破り、アジア第5代表に決定!おめでとう!昨日の敵は今日の友という事で、心からおめでとうと言いたい。ニュージーランドとのプレーオフ、まさか取りこぼす事はないでしょう。本戦で会いましょう!

それに比べて、鹿島サポーターは恥ずかしいね。昨日の川崎戦、弁当屋で読んだ産経新聞の記事によると、電光掲示板に雨天ノーゲームの知らせが流れると、鹿島側のスタンドから大歓声が上がった、との事。そりゃあねーだろー。というかその歓声って事実上の敗北宣言なんですけど。Jリーグ理事会もさ、え、そこ喜んじゃうんだ?ということは、負け試合って認めたってことね。じゃあ川崎の勝ち点3に決定。これにて一件落着。ということで良いのでは?まあ僕としては、中断時点から試合再開という最もシンプルな決定を望んでいます。それ以外だと、もうなんか色んな事がわけわかんなくなるわ。LIVE SIMPLY!

オトメン

土曜23時のフジテレビドラマ、オトメンがお笑い満載でおもしろい。夏帆ちゃんが出ているという理由だけで見始めたが、いつの間にか毎週楽しみにしている自分に気付いた。何を隠そう、天然コケッコーという映画を見て以来、すっかり彼女の大ファンになってしまったのだ。岡田将生は天然コケッコーでは存在感がなかったというか、あまり印象に残っていないが、このドラマでは良い感じで、なかなか笑わせてくれる。天然コケッコーで彼の印象が薄かったのは、夏帆ちゃんにばかり目を奪われ過ぎたせいかとも思ったがそんな事はない。さっちゃんはもうほんと超可愛くて最高だったし、あっちゃん、伊吹ちゃん、浩太朗、カッちゃんも、大沢君(岡田将生)よりも脇役ながら、それぞれしっかりと印象に残っている。とにかくこの映画が大好きになってしまい、同じコンビ復活のオトメンは見過ごせないのである。それにしても2人ともずいぶん顔が変わったな。柳原可奈子も、以前は画面に映るとチャンネルを変える存在だったが、そんなに嫌いじゃなくなった。

神宮フットサル、財布拾った、鹿島-川崎戦の違和感

今日は大雨の中、神宮でフットサルをした。19:00キックオフだけど天気は不安定、降水確率60%だし今日は中止かなと思っていたら、17:00の時点で決行のメールが来てしまった。どちらかと言えば中止を望んでいたのだが、決行か。まあいいや、それならそれで楽しみになってきた。いつも神宮は自転車で行くのだが、なくなっちゃった から今日は電車か。めんどくせーなー。早く自転車買わないとな。玄関を出ると雨がやんでいるので傘を持たずに出たら、原宿で豪雨に見舞われた。原宿では外せない用事があったのである。用事を済ませると、ちょっと遠いがそのまま神宮まで歩いて行った。どうせこの後のフットサルでびしょびしょになるし、濡れたくない気持ちを捨ててしまえば、どうって事ないもんねと意を決して、土砂降りの中傘を差さずに歩いて行った。

10分位遅刻して神宮のロッカールームに到着すると、財布がポツンと落ちているではないか。周りには完全に誰もいない。拾い上げるとそのまま中身の確認もせずに一直線でフロントに届けた俺って、超男前だよね。でも所持金と免許くらい確認しておけばよかったかな。手がかりを辿って直接本人に届けたほうがそもそも確実だし、謝礼も期待できたかな。まあいいや。フロントの兄ちゃん、その金で飲みに行ったりしてねーだろーなー。

大雨の中でのフットサルは、結構楽しかった。濡れたくない気持ちを捨ててしまえば、大雨もどうって事ないのである。でも、フットサルが終わり帰路につく頃には、雨はすっかり上がっていたのである。う~ん、なんだかなあ。


家に帰りテレビをつけると、タイミング良くJリーグのニュースがやっていた。そういえば今日は1位2位の直接対決じゃないの。どうなったか楽しみ。

で、結果はなんか変な事に。


川崎リードも…首位攻防戦は大雨でノーゲームに


はあ?なんだこれ?中止ってそりゃあないんじゃないの?別に俺は川崎サポーターじゃないし鹿島が嫌いなわけでもないけどさあ、ノーゲームはおかしいでしょ。あ、どうなるかまだわかんないのか。まあ中断時点から再開になるのかな。絶対に考えられないけど、もし0-0から再試合なんて事になる位なら、川崎の勝利でおしまいのほうがまださあ、よっぽどフェアだと思うんだけど。万が一ノーゲームなんて事になりそうになったらさ、鹿島サイドが、いやそれはフェアじゃありませんって言いましょうね。お願いしますよ。


NY CITY

ちょうど10年前の今頃、生まれて初めて海外に行った。男4人でニューヨーク。当時は何の目的も持たずダラダラと日々を過ごし、この旅行も誘われるままに何となく参加した。思えば誰が言い出した企画だったかも知らない。何かの都合で2人一組で別々の日に出発する事になり、現地で合流した。なぜ日程をずらすことになったのか、理由は忘れてしまった。大学の追試とかかな。


先発組の出発前日、ヤチャンと俺は武蔵境のカムケンの家に泊まっていた。1999年、確か9/7だった。そこで事もあろうに賭博ウノに徹夜でのめり込んでしまい、彼ら2人はそのまま寝ずに空港へ向かうハメになった。しかもカムケンは4万円負けという痛恨の大打撃。貴重なニューヨークでの資金をこんな悲惨な形で減らすわけにはいかないと、逆ギレで支払いを拒否し、なんとか無傷でこの場を乗り切ろうとしている。債権者のヤチャンも、これから2人でニューヨークに発つのに気まずい雰囲気は避けたいと渋々と了承。。したかに思えたが、彼は回収をあきらめていたわけではなかったのだ!

ニューヨーク滞在1週間も過ぎた頃だろうか、ウノのことなどすっかり忘れているカムケンに、ヤチャンは両替し忘れたからちょっと400ドルばかし貸してみたいな感じで円とドルを織り交ぜて巧妙にお金を引っ張り出し、いざ返す段階で、そういえばウノ…と言って吸収してしまおうとしたのだ。もちろん大揉めだ。それにしてもいかがなものだろう、この小ずるい浅知恵は。最低のやり方だ。そもそも開き直って踏み倒すカムケンは元祖最低。みんな最低だ。


ニューヨークでは俺以外の3人は熱心にレコード屋を回ったりしていたが、俺には特に目的はなく、GAPで買い物したりマクドナルドでメシ食ったり、一体何をしに行ったのだろうかという感じだ。でも、ぶらぶら街を歩いているだけで、言いようのない楽しさがあった。初めてだからもちろん新鮮なのだが、同時になぜかノスタルジーも感じる不思議な感覚。街や自然はキラキラ輝き、この世界は希望に包まれている。WHAT A WONDERFUL WORLD! 知らない土地を初めて訪れる時、いつもそう感じる。


10日程度の滞在で、宿は2~3回引っ越したっけな。スーツケースをガラガラ引きずりながら宿を探し歩き、安そうなホテルを見つけると飛び込み、予算やフィーリングが折り合えばそのままチェックイン。今思えば、なんとも無計画である。ホテルが集まっているようなおおよその場所くらい、誰か下調べしていたのだろうか?


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後発した俺と誠は初日は夜JFK空港に到着し、確かそのままタクシーで先発組のホテルに転がり込んだ。1階にチャーハンの美味い中華料理屋があるホテルだった。あれはどこだったのだろう。なんだか地域全体がどんよりと薄暗い雰囲気だったのを憶えている。単に夜だったからか、それともゲトーだったのかな。次はチャイナタウン、リトルイタリー近辺の幽霊が出そうな汚い安ホテルだった。そして確かここの次のホテルでは、一人だけが不遇なベッドという状況になり、ジャンケンで決めた。負けたカムケンは「同じ金額払ってんのに、この差はねえわ」とグズッたが、同じ金額払ってるからジャンケンしたんだぞ。


自由の女神、エンパイアステートビル、郊外の大型アウトレットモールWoodbury Commonなど、ド・定番の観光も一応した。他に印象深い事といえば、買い物やトラブルや些細な瞬間などだ。ユニオンスクエア近辺のパラゴンスポーツでダウンジャケットを物色中、ノースフェイスかマーモットで悩んでいたら、自分のノースフェイスとかぶるのを嫌がったヤチャンにマーモットを猛プッシュされ、結局マーモット(2~300ドル位だったかな)を買った事。

誰か(たぶん俺)のシティバンクカードがATMに飲み込まれ、そのトラブル処理で半日つぶしてしまった事。これにはまいった。まだカードを取り出せるか取り出せないかギリギリの土俵際みたいな状況で、近くにいた外人に助けを求めたところ、彼は無理矢理ATMにカードを押し込み、出て来なくなった。なんと完全にトドメを刺される形となってしまったのだ!Where is my card?! 外人は「No more card」と言って去った。その後はビルのガードマンに聞いたり色々と四苦八苦した末、結局旅行代理店へ手続きしに行かねばならず、ウォール街のあたりから5th Avenueのほうまで行くのは結構遠かった。足取りも重い。だが手続きを終えるとさっきまでの重苦しい沈黙が嘘のように4人のテンションは復活した。いやぁ~、一件落着!よかったよかったと言って、ケツを蹴り合ったり、二の腕をパンチし合ったり、修学旅行の夜のようにじゃれ合いながら5番街を得意げにスキップしていた。すると、「うるせーんだよオメエら!日本人の恥だバカヤロー!」と見知らぬ人に怒鳴られてしまい、4人ともしゅんとなった。声の主はヨレヨレのボロ雑巾のような薄汚い貧相なオヤジだったが、誰も何も言い返さなかった。


それにしてもこの写真、リュックやハット、服のサイズ感など3人とも似たような格好でいかにも日本人という感じだな。俺が撮ったから写っていないが、俺も似たようなものだ。


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ワシントンスクエアパークの近くでは黒人の売人がマリワナマリワナと連呼しながらしつこくつきまとってきた。上の写真を見る限り、おいしそうなカモに見えて当然だろう。「日本人がリュックをしょってきた」といった具合か。他にも今思えば危険と隣り合わせのような事、イリーガルな事とかも結構あったな。当時はそれに気付く事もなかったけど。


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最後にこの写真、ツインタワーが大威張りでそびえ立っているが、このちょうど2年後にテロにより崩壊する。そしてこの日記を書いている今日がまさに9/11なのである。犠牲者の方々のご冥福をお祈りします。RIP

絶望

自転車が消えた。鍵はかけてたものの、渋谷ドンキホーテの前に深夜から翌日昼過ぎまで放置したのだから、無理もないのかな。ハァ~ァ、あほやな~。。たくさん思い出が詰まったボロクソでダッサダサの汚いママチャリ。4~5年間、出かける時はほとんどいつも一緒だった。深夜は必ず職質されたっけ。今までどうもありがとう。RIP


自転車をあきらめてふと見上げると、H&M渋谷店、ファサードが出来上がってた。あれ?もうオープンしてるのかな?まあ別にどっちでもいいけど。その後、東急ハンズとかオープニングセレモニーとかラグタグとかブックオフとか、見るでもなくぼんやりと徘徊した後、地下に沈んだブックファーストで本を2冊買って、井の頭線でトボトボ帰宅した。なんだか今日はとても疲れた。