koghのブログ -280ページ目

今日のメシは2食うどん

今日のメシは2食うどん。

昼は長野さんに教えてもらった釜たけうどん 初体験。ちく玉天ぶっかけうどん750円。ンマー!。

夜は週3~4位で通ってる鴨錦うどん 。うどん並湯抜き680円。激ンマー!。世界一ンマー!

うどん最高!リスペクトうどん!うどんL-O-V-E!

サッカー日本代表岡田武司監督aka岡ちゃんは最高。来年のW杯が俄然楽しみ。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news010.html


大好きなホリエモンさんのツイッターから転がり着いたこの記事を読んで、岡ちゃんファンになった。共感の津波。実は今までは、この人一体何がしたいんだよ、と少々疑いの目で見ていたが、こういう考えを持った人なら安心!信じられるぜ!でも鹿島アントラーズの小笠原選手を招集しないのはなぜだろう。不思議。どう考えても代表に選ばれるべき選手だと思うんだけどな。ちなみに、「岡」っていう漢字も好き。

カールじいさんの空飛ぶ家 (ネタバレ注意!)

カールじいさんの空飛ぶ家 を見た。感想を書くので、内容を知りたくない人は読むな。


とても素敵な映画ではあったのだが、号泣が大好きな僕は、泣く気満々で見に行ったので、そういう意味では期待外れだった。予告編やフライヤーを見る限り、こりゃあ絶対号泣間違いなしでしょうと思い込んでいたのでね。でも実際は、泣かそうという作り手の意図はあまり感じられず、あくまでも冒険がテーマの映画だった。そもそも、カールじいさんと妻のエリーの10才での出会いから70才での死別までの60年間の描写も、ジェットコースターで一気に終わってしまう。とても潔い。他のシーンも一貫して潔い。余計な説明も全然ないし、笑いも涙も、バッチリ伏線を張ってドカンと落とすとかいう感じじゃなくて、サラッとしている。とにかく潔さが際立っていた。きっと犬好きで陽気でナイスガイで、流されてももう1回言わないような潔い奴らが作ってるんだろうな。そして原題が気になって調べてみると、なんと、「Up」。なるほど、とことんまで潔いね。なんだか、これはどれだけ無駄を省けるかという潔さに挑戦した映画なのではとさえ思えてきた。

そういえば、雲が生命などを創ってコウノトリが運んでいくという冒頭のシーンの意味がわからず、一体あれは何だったのだろうかと思っていたら、なんと2本立ての別作品だった!


そうそうもう一つ、初体験の「3D日本語吹替版」で見たのだけど、普通の2次元のを見ればよかった。途中何度か3D用メガネをはずして肉眼と比べてみたけど、鳥や風船や青い空や美しい緑の風景など、色鮮やかなシーンが台無しになってた。3Dならではのド迫力シーンもあったけど、僕にとっては色の台無し感のほうが強かったな。もっと透明に近いレンズならよかったんだけど。でも「アバター」と「アリスインワンダーランド」の3D予告編は、うおぉ~!なんじゃこりゃ~!って感じで超すごかった。ホラーとかアクション映画でもう一度トライしてみたいな。

ホリエモンこと堀江貴文氏を見てきた。やっぱりこの人は超最高。

「竹内義和・大川総裁の あのひとに訊け!」
~第1回 おしえてホリエモンの巻~ (12月5日、大阪ワッハホール)

http://news.otaden.jp/e67066.html


これに行って来た。すっごいおもしろいお話がたくさん聞けた。なかでも刑務所内での適材適所の話は大爆笑だったな。他にも、楽天に手玉に取られた疑惑の残るプロ野球球団買収騒動のこぼれ話、高城剛氏の大企業を籠絡する大きな一発、それに対して秋元康氏の細かく広くから著作権として吸い上げるというビジネスモデル比較、有名俳優のハワイ挙式の話や、下世話な芸能ネタ、かと思えば宇宙ロケットの最先端技術の話まで、話題は多岐にわたった。いやあ、本当におもしろかった。だが要所要所で、大川総裁のシモネタは目に余るものがあった(笑)。なんでもそこに結びつけるんだもん。僕はおもしろかったが、周囲の女性は完全に引いていたと思うな。冒頭でいきなりSOMが出てきた時は、1人で来て本当に良かったと思った。もし微妙な距離感の女の子でも誘っていたらと思うとゾッとする。そんな大川総裁だが、淀川長治からの引用という、「どんなクソ映画にも3つは誉める所がある。」というのは名言だったな。竹内義和さんもすっごくおもしろい人だったな。


さて、お目当ての堀江さんだが、1年位前になんとなくブログの存在を知り、な、なんておもしろい人だろうと一発でやられ、過去のブログ記事などを一気に読み漁り、徹底抗戦 を読んで完全に大ファンになってしまった。2006年以前、色々な意味で世間を騒がせていた時の彼にあまり興味がなかったのは、僕のアンテナが伸びていなかったというか、感覚が閉じていたとしか言いようがない。でももしその時に魅力に気付いてしまっていたら、きっと株で大損していただろうな(笑)。それにしても、誰が言ったのか、ホリエモンとはピッタリなニックネームである。丸っこいルックスを揶揄したものなのだろうが、ドラえもんには四次元ポケットがあり、ホリえもんにも四次元ポケット級の頭脳がある。愛もある。彼に自由に仕事をしていてもらえば、あんな夢こんな夢かなえてくれる素晴らしい世界になっていくにちがいない。空を自由に飛びたいな、はい!自家用ジェット~!なんつってね。僕にとって堀江貴文氏は、ぜひ総理大臣になってもらいたい人物であるが、政治に忙殺されてしまうのはもったいない。彼が自分の興味や衝動に従って自由気ままに行動していれば、そこからこぼれ落ちる何かが、勝手に世の中をより良い方向へ変えていくだろう。天使の涙が人の傷を癒したり、水や空気を浄化するようなイメージだ。そう言えば、ホリエモン氏の口から出た「時間はみんなに平等」という言葉は切実な響きを持っていたな(笑)。やりたい事や舞い込んでくる仕事話などが多すぎて、本当に時間が足りないんだろうな。そんなだから彼は、あれ?こっちのほうが近いんじゃね?といった具合に、いとも簡単そうにショートカットを見つ出してしまったりする。するとそれまで何の疑いもなくお金や労力をかけて遠回りをしていたような人たちにしてみれば、自分がアホのように思えてしまうし、それまでのやり方が否定されたような悔しい思いもするのだろう。気持ちはわかる。僕も結構アホだから。例えば10年通った道にこんな近道があったのかと気付かされる事は、やっちまった感、むなしさもあるだろう。だがその発見は未来に向けて喜ぶべき事であり、発見者は感謝されこそすれ、責められる理由はない。そしてそのような愚民から巧妙に搾取しているような頭の良い人たちにとって、ホリエモン氏はガリレオのような危険な存在であり、自分の財産や地位を脅かしかねないから、公権力やメディアなどありとあらゆる手段を使って潰しにかかるのである。歴史を見ても、歪んだ権力と、自由を求め歪みを正そうとする新しい力の闘争というのは、ずっと繰り返されてきた事である。そして現在、ホリエモン氏は、古くさいシステムやヒエラルキーに風穴を開ける存在だと思うのである。数々の信じられないような妨害や裏切りにも屈せず、それでも良心を信じ、素直さを武器に巨大な権力に立ち向かっている彼の姿は本当に健気で泣けてくる。新しい技術、新しい価値観によって、あらゆるものがオープン化され、国境などのボーダーでさえ意味を無くしつつあるこの時代、十分に勝機はあると僕は見ている。人類の宝である彼の貴重な時間を、ボールペンの芯詰めに使わせるわけにはいかない。そういえば咳をしておられたのが少し心配である。長いおつとめにも備えなければならない身、お体には気を付けてください。

2010年ワールドカップ組み合わせ決定

日本はグループEでオランダ、デンマーク、カメルーンと同組。いいじゃない。対戦が楽しみな相手ばかり。ブラジル、ポルトガル、コートジボワール、北朝鮮のグループGがタフですね。チョンテセがんばれ!北朝鮮という不気味な国家は嫌いだけど、熱いハートの持ち主チョンテセは好き!コートジボワールは前回大会でもアルゼンチン、オランダ、セルビア・モンテネグロという大変な組だったな。いわゆる死の組って、アフリカがどう絡んでくるかだよね。優勝予想はスペインかアルゼンチン。希望はスペイン。美しいサッカーが報われてほしい。