7/18(土)から夏季特別展「没後7年 堀文子~いのちのつながり~」を開催します。
7月18日(土)から、軽井沢高原文庫では、夏季特別展「没後7年 堀文子展~いのちのつながり~」を開催します。自然と生命の美を描き続けた日本画家・堀文子(1918-2019)。
この展示では、堀文子が描いた花鳥画や、厳しい自然を描いた風景画、ヨーロッパスケッチなどのほか、文学者の本の装幀・挿絵本、子どものための絵本など約250点の作品&資料を展示します。7年前に100歳で亡くなった堀文子の豊かな芸術世界を紹介します。
先月上旬、神奈川県大磯町のアトリエからの資料借用に続き、同下旬の東京都内での借用、そして、数日前に東京都内の複数個所からの作品借用が無事に終わりました。これで素晴らしい展覧会が実現できそうな予感がします。
ここに、堀文子展のチラシ画像を載せます。どうぞご覧ください。
なお、「シャーロック・ホームズ展~小林司・東山あかねの貴重なホームズ・コレクション一挙初公開~」の終了まで、残り5日ほどとなりました。7月13日まで。今日は東京の日本近代文学館の方がお見えになっていました。 (大藤 記)

