軽井沢の紅葉はそろそろ終わりに近づいています。 | 軽井沢高原文庫

軽井沢の紅葉はそろそろ終わりに近づいています。

 きょう、開館前、本館2階展示室の外を箒で掃いていて、針のような落葉松の黄葉がたくさん落ちているのに気づきました。軽井沢の紅葉はそろそろ終わりに近づいているようです。

 先日、軽井沢高原文庫の紅葉の写真を載せましたので、きょうは、当館から徒歩2分ほどのところにある、軽井沢タリアセンの様子を2枚、載せます。中央ゲートを入った付近と、旧朝吹山荘”睡鳩荘”を遠目で見た塩沢湖の一部です。3日前の撮影。

 きょうは、軽井沢高原文庫に、長野市から文章講座の団体13名様が中型バスで訪れました。講師は元信濃毎日新聞論説委員の三島利徳さん。三島さんはかつて文化部にもおられて、私は以前から存じ上げています。皆さん、熱心にご覧になっていました。そのうちの一人の男性は、「よくこれだけ充実した施設を40年も維持されてこられましたね」と驚いていました。

 なお、最近、「軽井沢高原文庫通信」第106号の原稿をお願いしていた7人の方から原稿が届きましたので、きのう、印刷会社へ入稿しました。今回は12ページ立て。発行は11月25日です。執筆者は、詩人や作曲家など、さまざまです。どうぞ楽しみにしていてください。 (大藤 記)